おしゃれなキッチンの使い方

​賃貸であっても戸建てであっても、女性(奥様)にとってキッチンは聖地と言っても過言ではないぐらい大切な場所。

なので、多くの女性はママさん達から好感を持たれるようなおしゃれなキッチンで、料理を作りたい所。

ただ賃貸に備えづけられているキッチンというと、新築物件のキッチンならまだ受け入れられるのですが、築年数が経過した古い物件は、古さがどうしても前面に出てしまい、おしゃれとは程遠いような存在。

最近では、原状回復可能なDIYをして、少しでもキッチン周りをおしゃれにしている方もいますが、安い部材を使用すると原状回復する時に、破損してしまうこともしばしばありますので、それなら最初からおしゃれなキッチンが照準装備されていた方がいいですよね?

山梨県甲府市お大里町にあるグレイスロイヤルのキッチンは、ナチュラルテイストに特化したカフェ風キッチン。

​上級グレードの部屋には、お洒落なカフェの定番・ペンダントライトも標準装備となっているので、休日やお時間が作れたときには、念願のおうちカフェを堪能することができます。

①:リノベーションする前のキッチン

​賃貸物件でよくあるような標準型キッチン。

​当物件は1993年に施工された物件ということもあり、当時ではごく一般的な壁付けキッチンを採用しました。

​ただ現在新築物件で採用しているキッチンと比べ、収納や調理スペースが狭めとなっているので、料理を作る際、少々不便に感じてしまいます。

②:リノベーション完成後

リノベーション完成後のキッチンは、リノベーション前と比べると、一目瞭然でおしゃれなキッチンに生まれ変わっていることがお分かりになるはず。

​キッチン本体はそのまま使用していますが、扉は家具屋さんに特別にお願いして作って頂いた「無垢材」の扉。

​無垢材のいい所は、時間の経過と共に色が飴色に変わっていくところ。ナチュラル系の家具が好きな方にとっては、色が変わっていくところが魅力的ですが、キッチンで無垢材を使用している賃貸は、おそらく当物件以外ないと思われますので、お友達などにキッチンを見せれば、きっと喜んでくれること、間違いありません。

​③食材の下ごしらえなどの時、便利なL字型。

通常の賃貸物件のキッチンは、新築も含めて言えることですが、調理スペースが意外に狭いこと。

​まな板一枚置いたら、もう他のものが置けないといったことはよくあることですが、当物件のキッチンでは、調理台が付いた可動式のキッチンカウンターを新設しているので、下ごしらえをする時、キッチンカウンターをL字型にセットすると、調理の作業効率が格段に上がり、料理時間を短縮することも可能となってきます。

​④憧れの対面キッチン

現在のファミリー向け賃貸物件では、対面キッチンが標準装備となっていますが、対面キッチンを設置することにより、約4帖程のスペースを確保しないといけないことから、ダイニング・リビング空間がその分狭くなってしまうデメリットがあります。

​また、対面キッチンの幅に関しては、もちろんですが移動させることができないことから、複数人キッチンにいる時はすれ違いがしにくい場合があり、また冷蔵庫の大きさによってはキッチン内に置けない場合も出てきます。

​一方、当物件の可動式キッチンカウンターは、移動させることができるので、幅が狭ければ移動させることで問題を解決することができ、また料理をしない時は、収納することができるので、LDKを最大限活用することができます。