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2019年4月25日3 分

賃貸で“理想のキッチン”といったら、グレイスロイヤル。

こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。

最近、山梨県の賃貸物件の一部(築年数が経過した)では、リノベーションされたお部屋を募集しています。

最近では、ポータルサイトで簡単に物件検索ができます。

リノベーションされた物件とは、間取りや、お部屋の設備関連を新しいの物に交換し、新築物件とほぼ同じぐらいに仕上げているお部屋のことを指します。とくに水回り関係は、女性の方は特に重視してるので、リノベーションを企画する会社さんでは、最新設備を導入するなどとして、出来るだけ女性が使いやすいように工夫を凝らしています。

水回り関係でも特に重要なのは、やはり「キッチン」。女性はキッチンに立っている時間が長いので、やはり使いやすいキッチンにしなければなりませんが…

実は、リノベーションされたお部屋のキッチンを見てみると、一部の部分があまりにも狭すぎることがわかりました。

それは、調理スペースです。

料理をするときにはいろいろなものを置くことになりますので、調理スペースが狭いと、料理自体しにくいことにつながり、作業効率が悪化する恐れもあります。

先日、グレイスロイヤルの近くの場所に新築物件(2LDK)が建てられたので、見学に行った際、最新型の対面式キッチンが導入されていましたが、調理スペースは思っていたほどというより、少し狭いのではと?感じました。

これではお料理が大好きな方にとって、下ごしらえの段階からイライラしてしまうのではないのかな?と懸念しました。

そこでグレイスロイヤルからのご紹介は、調理スペースを従来の2倍にまで広げた「プレミアムなおしゃれキッチン」です。

グレイスロイヤルのキッチン

グレイスロイヤルでは昨年4月に、「Elegantroom」というブランドを立ち上げ、20~30代の子育て世代に人気のあるカフェの内装を取り入れたリノベーション部屋を作りました。

特に力を入れた部分としては「キッチンの調理スペースの確保」でした。

賃貸物件のキッチンは、限られたスペースにキッチンを置く関係上、どうしても調理スペースが狭くなりがちになります。

そこで調理スペースと収納スペースを兼ねた「キャビネット」を開発して、キッチンの使い勝手向上を目指しました。

こちらのキッチンは、キャスターが付いているので「L字型」「対面型」キッチンにも早変わりできること。賃貸物件にある対面キッチンは、備え付けの為どうしてもリビング全体が狭く見えてしまいますが、こちらのキッチンは昔ながらの壁付けですので、リビングを最大限活用することができます。

また、キッチンの扉には「木の暖かさ」を感じることができる「パイン材」を採用しているので、キッチンがリビング全体を温かく包み込んでくれるような、アットホーム的なキッチンとなっています。

今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。

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