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グレイスロイヤル リノベーションストーリー
このページでは、1993年築のアパート「グレイスロイヤル」で実施したリノベーション事例をご紹介します。
施工前の状態から工事中の様子、完成後の変化までを写真とともに掲載しています。築30年以上のアパートがどのように生まれ変わったのか、実際のリノベーションの流れと工夫したポイントをご覧ください。
M102号室 リノベーションストーリー
木の温もりを感じるキッチンと、ゆったり過ごせるカウンターが印象的なM102号室。
実はこのカウンターは、現在多くのリノベーションで採用しているIKEA製キッチンカウンターの第1号です。
当時は造作カウンターに代わる選択肢として初めて導入したため、本当に入居者に受け入れられるのか、期待と不安を抱えながら施工を進めました。
和室の見直しや収納の改善、床の段差調整など細かな工夫も積み重ねた結果、空間全体の使いやすさとデザイン性が大きく向上。
その後、このカウンターは他のリノベーションでも採用するきっかけとなり、現在のグレイスロイヤルを象徴する人気デザインへと発展しました。
このページでは、施工前から完成までの写真を通して、一つの挑戦が新たなリノベーションスタイルへつながった過程をご紹介します。

築古アパートのキッチン
白を基調としたキッチンでしたが、全体的に無機質な印象で、料理を楽しみたくなるような温かみは感じられませんでした。

キッチン解体工事の様子
キッチンを一度解体し、設備だけでなく空間全体のバランスを見直すリノベーションが始まりました。

