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グレイスロイヤル リノベーションストーリー
このページでは、1993年築のアパート「グレイスロイヤル」で実施したリノベーション事例をご紹介します。
施工前の状態から工事中の様子、完成後の変化までを写真とともに掲載しています。築30年以上のアパートがどのように生まれ変わったのか、実際のリノベーションの流れと工夫したポイントをご覧ください。
M203号室 リノベーションストーリー
以前のM203号室は、室内全体はきれいな状態でしたが、壁紙の劣化が目立ち始めており、このままでは住まいの印象を十分に高めることができませんでした。
そこで今回のリノベーションでは、M棟の部分リノベーションでは初めて漆喰を採用。オーナーとしてはコスト面で悩みましたが、住まわれる方の快適さを優先し、洗面台も新しいものへ交換しました。
さらに、LDK・洋室・廊下は白いクッションフロアへ張り替え、木目のキッチンと組み合わせることで、明るく統一感のある住空間へ一新しています。
このページでは、施工前と施工後の写真を通して、住み心地を大切に考えたM203号室のリノベーションをご紹介します。

リノベーション前のキッチン
キッチンで落ち着いた印象はありましたが、全体的にシンプルなため、空間のアクセントや個性が不足していました。

漆喰仕上げの明るいLDK
M棟では初めて漆喰を採用。木目キッチンと白い空間が調和し、ナチュラルな雰囲気を目指しました。

