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グレイスロイヤル リノベーションストーリー
このページでは、1993年築のアパート「グレイスロイヤル」で実施したリノベーション事例をご紹介します。
施工前の状態から工事中の様子、完成後の変化までを写真とともに掲載しています。築30年以上のアパートがどのように生まれ変わったのか、実際のリノベーションの流れと工夫したポイントをご覧ください。
M205号室 リノベーションストーリー
以前のM205号室は、グレイスロイヤルで最後まで残っていた3DKでした。2階角部屋という恵まれた条件にもかかわらず、DKと居室を隔てる間仕切壁によって自然光が届きにくく、室内全体が暗く感じられる間取りとなっていました。
そこで今回のリノベーションでは、DKと洋室の間仕切壁を撤去し、開放感のあるLDKへ改修。
さらに、M棟の部分リノベーションでは2部屋目となる漆喰を採用し、白を基調とした内装と木目のカフェスタイルキッチンを組み合わせることで、明るく心地よい空間へ生まれ変わりました。
このページでは、施工前・施工中・完成後の写真を通して、同じ部屋とは思えないほど印象が変わったM205号室のリノベーションストーリーをご紹介します。

キッチン
ダイニングとキッチンが独立した間取りで、料理をしながら家族と過ごしにくい空間になっていました。

キッチンスケルトン状態
設備を一度取り外し、間取りに合わせて新しいLDKへ再構築するための準備を進めています。

既存浴槽を活かした快適なバスルーム
既存浴槽を活かしながら水栓を交換し、毎日の入浴時間をより快適に過ごせる浴室へ仕上げました。

キッチン
ダイニングとキッチンが独立した間取りで、料理をしながら家族と過ごしにくい空間になっていました。
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施工前・施工中・完成後の写真を左 右にスワイプしてご覧ください
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