グレイスロイヤル リノベーションストーリー
このページでは、1993年築のアパート「グレイスロイヤル」で実施したリノベーション事例をご紹介します。
施工前の状態から工事中の様子、完成後の変化までを写真とともに掲載しています。
築30年以上のアパートがどのように生まれ変わったのか、実際のリノベーションの流れと工夫したポイントをご覧ください。
S201号室 リノベーションストーリー
リノベーションは、完成した瞬間がゴールではありません。
S201号室が誕生する前年、グレイスロイヤルではカフェスタイルキッチンや琉球畳を取り入れた部分リノベーションを2部屋で実施しました。
その結果、どちらも早期に入居が決まり、「この方向性なら通用する」という手応えを得ることができました。
その実績をもとに、2018年3月、初めてのフルリノベーション部屋として完成したのがS201号室です。玄関エコカラットや造作洗面台など新たな挑戦も取り入れました。
そして約7年。無垢材は時間とともに色合いや風合いを深め、2025年にはLDKへ漆喰を施工することで、さらに温もりと心地よさを感じられる空間へ進化しました。
このページでは、2018年の完成当初と現在の写真を比較しながら、時間とともに育ってきたリノベーションの魅力をご紹介します。

部分リノベーションで好評だったカフェスタイルキッチンを採用。実績を踏まえ、3台目としてフルリノベーションへ取り入れました。

無垢材は年月とともに深みを増し、完成当初とは異なる表情に。暮らしとともに育つキッチンになりました。

浴室リノベーション第1号として内装を一新。毎日使う場所だからこそ、清潔感と心地よさを大切にしました。

部分リノベーションで好評だったカフェスタイルキッチンを採用。実績を踏まえ、3台目としてフルリノベーションへ取り入れました。
完成直後(2018年)から約7年後(2025年)へ。時間とともに育った住まいの変化を左右にスワイプしてご覧ください。

