グレイスロイヤル リノベーションストーリー
このページでは、1993年築のアパート「グレイスロイヤル」で実施したリノベーション事例をご紹介します。
施工前の状態から工事中の様子、完成後の変化までを写真とともに掲載しています。
築30年以上のアパートがどのように生まれ変わったのか、実際のリノベーションの流れと工夫したポイントをご覧ください。
S202号室 リノベーションストーリー
一部屋ごとの挑戦と改善の積み重ねが、グレイスロイヤルのリノベーションを育ててきました。
S202号室が完成する前年、グレイスロイヤルではカフェスタイルキッチンや琉球畳を取り入れた部分リノベーションを2部屋で実施しました。
その結果、どちらも早期に入居が決まり、「設備を新しくするだけではなく、部屋全体の雰囲気づくりが入居者に伝わる」という手応えを得ることができました。
その経験を生かし、2019年に完成したのがS202号室です。
カフェスタイルキッチンや造作洗面台、浴室リノベーション、漆喰などを採用し、一つひとつの設備だけでなく、部屋全体の統一感を大切にしながらリノベーションを進めました。
工事中には、LDKの壁へ施工する漆喰塗りをオーナーである私自身も体験しました。
職人のようにきれいに仕上げることはできませんでしたが、一つひとつの工程に高い技術と丁寧な作業が求められることを実感した、今でも印象に残る貴重な経験です。
完成後は早期にご入居いただき、2019年から現在まで同じ入居者様にお住まいいただいています。
このページでは、施工前・リノベーション工事中・完成後の写真を通して、一部屋がどのように生まれ変わったのか、その歩みをご紹介します。

グレーのキッチンは機能的でしたが、空間全体が無機質な印象となり、LDK全体の魅力を十分に引き 出せていませんでした。

長年使われたキッチンを一度すべて取り外し、新しい暮らしへ向けた土台づくりが始まりました。

落ち着いた木目調で浴室全体を統一。毎日の疲れをゆっくり癒せる、上質なバスタイムを演出します。

グレーのキッチンは機能的でしたが、空間全体が無機質な印象となり、LDK全体の魅力を十分に引き出せていませんでした。
施工前・工事中・完成後の写真を左右にスワイプしてご覧ください

