おうち時間を有効活用!誰でも簡単にできる洗濯槽掃除。


こんにちは。


新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「非常事態宣言」は、先週末に39県が解除になりましたが、コロナウイルスそのものはまだ消滅していないので、外出自粛制限がある程度緩和されたとしても、できる限り外出はしないように心掛けたいですよね。


外出自粛が多くなると、どうしても自宅にいる時間が長くなってしまいます。

ただ、自宅にいてもなかなかすることなんか、ありませんよね。

そこで、おうち時間を使って、普段なかなかできない「洗濯槽の掃除」をしてみませんか?


洗濯をしっかりしたのに、衣服が嫌なニオイがついてしまった経験は、誰もがあること。

もしかしたら、そのニオイの原因、洗濯槽にあるのかもしれません。


洗濯機は基本的に毎日使用している方が多いと思いますが、洗濯槽を毎日洗っている方はほとんどいませんよね。

洗濯槽を定期的に掃除をしないと、皮脂汚れや水分などを餌にする「カビ」が増殖してしまい、汚れた洗濯槽で掃除をしても、きれいになるどころか衣服を汚してしまっている可能性もあります。


またカビのついた衣服を身に着け、カビを吸い込んでしまうと、最悪アレルギー症状を引き起こしてしまう可能性すらあるのです。



ただ、洗濯槽の掃除は、誰でも簡単にすぐにできるので、とっても楽!

そこで検証も含めて、昨日自宅の洗濯機の掃除を行いました。


用意をするのは、ホームセンターなどで簡単に入手できる「過酸化ソーダ」


過酸化ソーダ(酸素系表漂白剤)を使用すると、洗濯槽内部にたまっている「カビ」や細菌などをごっそり取り除くことができますが、過酸化ソーダの威力を最大限発揮させたいと考えている方は、水ではなく40℃以上のお湯を使うと効果的。


お風呂のお湯が温かい場合には、残り湯で代用してもOKです。


~ここから先は、自己流で掃除をしています~

過酸化ソーダをすべて投入
洗濯機を回していると、泡がもこもこ出てきました
数分洗濯槽を洗い、数時間放置すると黒カビが浮遊してきますので、網などを使って取り除きます
汚れた水を一旦脱水し、その後数回洗濯槽を洗えば、黒カビもきれいになくなります

数時間つけ置きすると、黒カビ(おかかみたいなもの)が沢山洗濯槽内部から浮き出てきます。これらが洗濯槽内についたままの状態で、毎日洗濯を行っていたことになりますので、いかに洗濯槽内部が汚かったかを、物語っていますよね。


洗濯槽を1度も掃除をしたことがない方や、数か月ぶりに掃除をした方の洗濯層は、黒カビがびっしりとついている可能性が高いですが、すすぎの回数を3回ぐらい行えば、洗濯槽内の汚れはきれいに取り除くことができますよ。


私事ではありますが、我が家では定期的に洗濯槽の掃除を行っていますが…

掃除をしていたとしても、洗濯槽内にはカビがしっかりとついていることがわかります。

(洗濯で使用している洗剤も洗濯槽のカビ予防のものを使っていても、この汚れです)


ですので、洗濯槽は定期的な掃除をすることがいかに大事なのか、これでよくわかりますよね。これから梅雨の時期を迎え、カビなどが生えやすい時期になります。洗濯槽を掃除をしないと、ますます洗濯槽内がものすごいことになりますので、おうち時間を使って、ぜひ洗濯槽掃除をしてみませんか?


最後になりますが、今回ご紹介した我が家での洗濯槽掃除は「自己流」です。

洗濯槽掃除を初めて行う方に関しては、洗濯機の取扱説明書や、専門の方などにしっかりと確認したうえで掃除をして下さいね。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#おうち時間 #洗濯槽掃除