おうち時間増加で光熱費が気になる。漆喰を使用した部屋なら、光熱費削減が期待できます。


新型コロナウイルスの影響により、テレワークが本格的に導入した企業も多くなり、現在緊急事態宣言は解除にはなっても、テレワークをそのまま続けている方は多いと思われますが、テレワークが導入により懸念されるのが、自宅の光熱費が増加してしまうことではないでしょうか?


テレワーク導入により自宅光熱費が上昇傾向に

エネチェンジ株式会社が調べた所によると、テレワーク導入や学校の休校などによって約8割の方が在宅時間が増えたことにより、家庭内の電気代が昨年より上がったと回答した方は約6割いることがわかりました。


テレワークが開始される前は、平日の日中の時間帯は基本的には自宅にいることが少ない方の方が多いので、テレワークが導入されたことによって、ある意味において電気代が発生することは予想はつくものの、ただ電気代があまりにも上昇してしまうことがあれば、家計の見直しをせざるを得なくなってきます。



これからの時期は、もう暖房器具を使用しなくても大丈夫だとは思いますが、ただ問題は夏場。

テレワークによりエアコン使用時間増加することによって電気料金がさらに高くなる可能性が

夏場は昼夜問わずエアコンを使用しなければ、生活を維持すること自体が難しくなり、テレワークが続くようになると、24時間エアコンを使用しなければならないことから、もしかすると今年の夏は、今までと比べて電気代がものすごく高くなってしまう恐れは、十分にあり得る事。


2016年から電力自由化が始まっているので、電気料金が気になる方は、この際安い所に乗り換えた方がいいと思いますが、ただどの電力会社であっても、正直な所それ程電気料金に格段の差がないので、少しでも電気料金を抑えたい方にとっては、設定温度を高めにして、冷房の循環を良くするために、扇風機やサーキュレーターを使って、体感温度を低くするしかありません。



ただこのようなことをしなくても、当物件のリノベーション部屋なら誰でも簡単に電気料金を抑えることは可能となります。


漆喰の調湿効果によりエアコン設定温度を標準にすることが可能に

甲府市大里町にあるグレイスロイヤル・一部のリノベーション部屋においては、自然素材の漆喰をLDK・和室・洋室の各部屋の壁に施工していますが、漆喰を施工したことによって、なんと光熱費を抑えることが可能になります。




漆喰とは何か?

漆喰とは、消石灰(水酸化カルシウム)を主たる固化材とした、コテを使って塗る「塗り壁材」のことで、昔から日本の建築材料の一つとして使用されています。


漆喰がどうして光熱費削減になるのか?


①調湿効果

漆喰は室内の余分な湿度を吸湿したり、また室内が乾燥状態になると、漆喰が室内に湿度を放湿してくれます。

梅雨時~9月末ごろまで、連日の様にエアコンを使用しなければならない最大の理由は、室内温度以上に室内の余分な湿度が、体感温度を上げているからであり、湿度をコントロールすれば、体感温度が低くなるので、エアコンの設定温度を低くしなくても、快適に過ごすことが可能になります。


当物件のリノベーション部屋にご入居されたお客様によると、漆喰が導入されていることにより、締切ってある部屋に仕事から帰ってきても、夏場特有の「ジメジメ」とした感じにはならず、また夜寝る時にエアコンをつけて寝るものの、エアコン設定温度を低くしてしまうと、逆に寝冷えしてしまうことから、エアコン設定温度を高くしなくても大丈夫になったことから、夏場の電気代が前の賃貸アパートと比べると、月2000円は安くなっているとのことです。


②明光性がすごい


漆喰は光を反射させる性質があるので、天気が悪くなければ、日中の時間帯は照明をつけなくても普通に生活することは可能で、日中の日差しがほとんど期待できない北側の部屋であっても、通常の部屋と比べても、明らかに明るいことから、どこにいても照明をつける必要性がないことから、電気代節約が誰でも簡単に実現させることができます。



漆喰を用いたリノベーション部屋は、現在満室となっているのでお貸しすることができませんが、ただ5月ぐらいに1部屋フルリノベーションをする計画となっているので、5月~6月に賃貸物件探しをされる方は、当物件のブログをチェックしてくださいね!



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#テレワーク #電気料金 #漆喰


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