おうち時間増加により室内のホコリが気になる。それなら、漆喰を施工したS101号室がおススメ。


新型コロナウイルスが全国各地で蔓延し、緊急事態宣言・まん延防止重点措置命令が出されている都道府県が多くなってきています。


ウイルス感染予防には、アナログ的な考えになってしまいますが、可能な限り「外出を控える」しか方法はありません。


おうちで過ごす時間が長くなってしまうと、どうしても気になってしまうのは「ホコリ」ですよね?

毎日掃除をしてもホコリが出てくる理由とは?

掃除機をかけても、毎日発生してしまうホコリの発生源は、実は壁紙。

微妙な静電気が発生することによって、壁紙にホコリが吸着し、そこで一定期間成長し、重みに耐えられなくなると、床に落下します。我々がよく見るホコリは、壁で成長したホコリということになるので、掃除をする時には、除電をしなければ、ホコリの数を減らすことはできません。


掃除をしてもホコリが出てきやすくなるということは、ホコリを無意識の内に吸っていることにつながります。


ホコリを無意識の内に体内に入ってしまうと、健康的によくはありません

ホコリの中には、1mm以下のはハウスダストも含まれていると言われています。


ハウスダストとは、衣服などの繊維クズ、ダニの死骸、花粉、カビ、タバコの煙、細菌など様々なものがありますが、ハウスダスト対策をしなければ、無意識の内に体内に「ハウスダストを取入れてしまっている」ことになるので、アレルギー症状を引き起こしてしまう可能性が出てきます。

特に小さなお子さんがいるご家庭にとっては、しっかりと対策する必要があります。



ハウスダスト対策をしっかりしたいと思う人の中には、空気清浄機を購入される方も多いと思いますが、ただホコリの発生源対策を講じなければ、折角購入しても、あまり意味がありません。



甲府市大里町にある2LDK賃貸アパート・グレイスロイヤルにおいては、2018年以降空き部屋を順次リノベーションを行っていますが、上級グレードの部屋においては、自然素材の漆喰を施工しています。

漆喰を施工することで、ホコリが出にくい環境を作ってくれる

漆喰には「静電気をため込まない」=帯電効果が期待でき、空気中に浮遊しているホコリがつきにくい性質を持っています。

つまり通常の部屋と比べると、ホコリが出にくい環境となることから、掃除をがっつりしなくても、室内がホコリが気になるといったことには、なりにくくなります。


また漆喰には、調湿効果が期待できます。

漆喰は「呼吸する壁」と言われているほど、優れた塗り壁材で、室内が多湿傾向/乾燥傾向となった場合には、漆喰が吸放湿してくれることから、エアコン設定温度を低くしなくても、快適に過ごすことが可能となりますし、また冬季暖房を使用していたとしても、漆喰が湿度を出してくれるので、乾燥予防対策をしてくれます。



グレイスロイヤルS101号室にも、漆喰を施工しています

現在募集中のS101号室にも、漆喰を施工していますので、これから賃貸生活を始められる方にとっては、おうちで過ごす時間がある意味において、充実することは間違いなさそうですね。



閲覧数:3回0件のコメント