おしゃれすぎるリノベ賃貸、グレイスロイヤルS101号室。

最終更新: 6月18日


いつもグレイスロイヤルHPをご覧いただきまして、ありがとうございます。


いよいよ明日6月19日から、グレイスロイヤルS101号室お部屋見学&募集を正式に開始いたします。


地方都市においては「人口減少」「戸建て住宅住替え」などによって、賃貸物件の空室率が深刻化となっていて、特にグレイスロイヤルがある山梨県は「日本一賃貸空室率が悪い県」であることから、賃貸管理会社の中には「空室率を少なくしよう」と考え、古くなった賃貸物件を「新築並みに蘇らせるリノベーション」を行う所が近年増え始めていて、山梨県においても、一部の管理会社では積極的にリノベーションを行っている所があります。


当物件も築年数が経過していることから、2018年から空き部屋を順次リノベーションを行っていますが、当物件が手掛けるリノベーションは「ナチュラルテイストに特化」した部屋となっていることから、よく見かけるリノベーション賃貸とは一線を画しています。


リノベーションを施した部屋は、リノベーション前と比べると「見違えるぐらい」室内空間が変わっていますが、ただお部屋探しをされているお客様は「リノベーション前の部屋」をご覧になったことがないので、どのぐらい変わったのか比較することができませんよね。


そこで今日のブログは、明日から募集を開始するグレイスロイヤルS101号室のリノベーションをする前と後の写真を見比べながら、どのくらい室内空間が変わったのかについて、お伝えしていきたいと思います。



1.玄関エントランス 

当物件が手掛ける「ナチュラルテイスト賃貸」は、できる限り室内空間に「自然素材の材料」を取入れることに注視しています。今回も漆喰をLDK・和室・洋室の全ての部屋の「壁」に施工していますが、こちらのS101号室に関しては、グレイスロイヤル初の「玄関エントランス全て」に漆喰を施工しています。


漆喰を施工することによって、調湿性や消臭性が期待できるのですが、玄関エントランス全ての壁に漆喰を施工したのは、玄関周辺で発生しやすい「生活臭」を何とか解決させたかったからです。

玄関周辺は「靴箱があること」「換気がしにくいエリア」であることから、どうしても生活臭が発生しやすく、特に夏の時期は「帰宅した途端に生活臭が匂ってる」こともあるぐらい、生活臭が気になってしまい、憂鬱な気持ちになってしまいます。


しかし、漆喰を施工することによって「消臭効果」が期待できることから、帰宅時に「生活臭が襲ってくる」ような感覚にはなりにくく、また漆喰が持つ「明光性」によって、室内照明を反射させてくれることから、玄関エントランスがリノベーション前と比べると、とても明るくなり、さらにリノベーションを機に「ダウンライト2基」と人感センサーを取り付けましたので、外出/帰宅時にスイッチをつけなくても作動するので、便利ですよね。



2.LDK

①キッチン


リノベーション前のキッチンは、よく見かける賃貸用のキッチン。

キッチン扉は「ダイノックシート」と呼ばれるシートを貼ってあるので、ダサいキッチンではないものの、キッチンパネルが年季が入っているので「古い賃貸でよく見かけるキッチン」という印象は否定することはできません。


またリノベーション前のキッチンの調理スペースは、まな板一枚置いてしまうと、他の物を置くことが難しいぐらい「使い勝手が悪い」キッチンでしたが、リノベーションを行うことで、他社リノベーション賃貸ではまず見かけることがない「おしゃれなナチュラルキッチン」となっています。


こちらのキッチンは、元々は以前使用していたキッチンをそのままリメイクしていますが、ただ古さが全面的に出てしまう「キッチン扉」「キッチンパネル」は、リノベーションを機に新しいものに交換し、扉には「本物の無垢材」を使用しています。


キッチン扉は「家具屋さん」に特別にお願いして作ってもらった「特注品」で、キッチンカウンターも無垢材を使用しているので完成するまでに「約3週間」掛かりますが、温もりと温かみが感じられる無垢材は、特に女性のお客様から高い評価を頂いていて、おうち時間を有意義に過ごすことができると、好評を頂いております。


キッチンカウンター上部には「ステンレス」を設置していますので、カウンターをお好きな位置に設置することによって、好きな位置で食材の下ごしらえをすることができることから、ご入居者様から喜びの声を多数頂いております。


さらにキッチンカウンターには「収納スペース」を設置しているので、今までのキッチン収納スペースで入りきらなかった調理器具や食器などをキッチンカウンターに収納することが可能となったことから、二人暮らしをされている方ならば、食器棚は購入しなくても対応できると思われます。


②リビング

リノベーション前と後では、同じ部屋なのに「印象」が全く違って見えますよね。


漆喰と床材を変更しただけで、清潔感溢れるおしゃれな空間になりました。

漆喰には「明光性」があることから、照明や自然光などの光を「反射」させてくれるので、日中の時間帯は室内電気をつけなくても、十分ぐらい明るくなるので、電気をつける必要性がありません。


またLDKに家具などを置かれると思いますが、家具などには「ホルムアルデヒド」を誘発してしまう接着剤などが使用されている場合があり、中には症状を引き起こしてしまう方もいますが、漆喰には「ホルムアルデヒドを吸着・再放出させない」効果が期待できるので、健康的な暮らしをしたい方には、最適な部屋になることは間違いありません。



3.洋 室

リノベーション後の洋室は「とにかくとても明るい部屋」というのが第一印象に残るような部屋。漆喰をフローリングを変えただけで、ここまで室内空間が明るくなるのは、やはり漆喰が持つ効果のおかげ。


これからの時期は、湿度を気温が急激に上昇してしまうことから、どうしても寝苦しい日々が続き、エアコンをつけなければ生活することが難しくなってしまいますが、漆喰には「調湿効果」が期待でいることから、室内が高湿になっても漆喰が吸湿してくれるので、蒸し暑さを感じることは少なく、またエアコンを使用した場合、漆喰には「保冷・保温効果」が期待できるので、少ない冷房でも快適に過ごすことができるので、エアコン電気代を節約することが可能となります。


また、こちらの部屋には「クローゼット」が設置されていますが、リノベーションを機に今まであった棚を撤去して、ハンガーパイプを取り付けたことから、使い勝手が格段に向上。丈が長い洋服などを収納する際、とても便利になります。



4.和 室 

賃貸で和室と聞くと「時代遅れ」と言いたくなりますが、実は賃貸に和室部屋があると、生活音問題に巻き込まれにくくなります。


賃貸のクレームで最も多い「生活音問題」の殆どは「上階からの足音」が原因であると言われています。近年では賃貸物件も洋室化が進んだことから、フローリングを設置している物件が増えてきましたが、ただフローリングには「吸音効果」が期待できないので、どうしても足音が柱などに伝わってしまい、階下の部屋まで届いてしまいがちになります。


生活音の許容範囲=騒音ととらえるかどうかに関しては「人によって異なる」ことから、どうしてもこの問題は、築年数関係なく発生してしまいがちになります。


ただ和室=畳はクッション性があることから「吸音効果」が期待でき、一般的な洋室と比べると、足音などの生活音を軽減してくれるのですが、ただ賃貸物件で和室部屋があると、退去時に「畳の表替え費用」を請求させられる可能性があるので、近年においては和室部屋がある賃貸物件に入居しようと考える方は、まずいないです。


しかし、当物件で採用している「おしゃれな琉球畳」は『日焼けがしにくい』ことから、表替えの必要性がなくなりますので、入居期間中に「故意・過失による破損」がなければ、退去時に費用請求させられることはありません。また畳というと「ダニが発生している」イメージが強くなってしまいますが、琉球畳は通常の畳と比べると「ダニの発生率は少ない」ので、小さなお子さんがいるご家庭でも、安心してお使いいただけます。