おしゃれな照明が標準装備。山梨おしゃれ賃貸、グレイスのリノベ部屋。

賃貸物件の照明に関しては、原則としては「ご入居者様」で用意して頂く事になっています。天井部分にソケットがついていますので、ご入居者様の方で用意して頂いた照明を、取り付けることによって、電気付きますが、大抵の部屋では「シーリングライト」を用いる場合が多いですよね?

賃貸で照明を取付ける場合、シーリングライトしかないの?

シーリングライトは、簡単に取り付けることができること、また照明器具自体がそれほど効果ではない事から、比較的よく使用されていますが、ただデザイン性の部分においては、あまり期待することができないことから、どうしても生活感が出てしまいますよね? 少しでもおしゃれな照明をつけたいと思った場合、ライティングレールを購入して、そこにスポットライトを取付けること、室内空間がおしゃれになってきますが、ただ今度は「明るさが足りなくなる」恐れが十二分に出てくることから、結局は「シーリングライトが一番」ということになってしまいます。


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルでは、2018年より空き部屋を順次リノベーションを行っていますが、上級グレードの部屋のみとはなりますが、LDKにはダウンライトとペンダントライトが標準装備となっているので、入居時に照明器具を準備する手間が省けることから、ご入居者されたお客様からは、高い評価を頂いております。

山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルでは、上級グレードの部屋のみダウンライトとペンダントライトが標準となります

現在募集中のS101号室は、今年の7月から募集を行っていますが、元々こちらの部屋には、キッチンにある照明以外は標準装備となっていませんでした。


当物件のリノベーションのテーマが「賃貸でもおうちカフェを楽しめる」となっていることから、上級グレードの部屋のみとはなってしまうものの、少しでもカフェ空間を味わってもらえるように、ダウンライト4基とペンダントライトを標準装備としました。


ダウンライトを取付けるためには、天井に穴を開けなければなりませんので、ダウンライトを取付ける位置を決めたら、専用器具で穴を開けます。

穴を開けた後は、導線を中に通す作業を行います。

1階の部屋の工事では、屋根裏に登ることができないため、スケールなどを用いて反対方向に導線をつなげなければならないことから、すんなりと通すことはできません。 導線を通した後は、ダウンライト器具を取付、また天井部分の壁紙を新しく交換すれば、ダウンライト施工は終了となります。


一方ペンダントライトの取り付けに関しては、今まで使用していたソケットを活用するので、比較的工事の方は簡単にできます。


ダウンライト4基でも十分明るさを保てます

上級グレードの部屋のLDKは、LEDダウンライト4基とペンダントライトのみが標準となっていますが、気になるのはダウンライト4基だけで室内空間が明るくなっているか、心配になりますよね?

その点はご安心ください。 上の写真は、別のリノベーション部屋において「夜の時間帯」に撮った写真ですが、意外なほど室内空間は明るくなっているので、お客様の方で「照明器具を取付けなければならない」といったことにはなりにくくなります。なお、もし照明が足りないと感じた場合には、ソケットを一つ使えるようにして置いているので、そちらを活用して頂ければ、明るさに問題が生じることは、まずありません。 お部屋探しの際、参考になれば幸いです。

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