おしゃれな部屋に生まれ変わったS205号室のビフォーアフター。


こんにちは。


近年では山梨県内の築年数が経過した物件において、積極的にリノベーションを行う所が増えてきています。

リノベーションは、基本的に室内の設備・内装、間取りを変えてしまうので、今までの部屋と見比べると、同じ部屋なのに違う部屋に見えてしまうほど、室内が生まれ変わります。


リノベーション賃貸のメリットは、室内が新築とほぼ変わらないほどおしゃれ空間になっているのに、家賃が新築より数万円安いので、新築物件に入居できる方がリノベーション賃貸に入居することによって、浮いたお金を将来のために貯金をすることが簡単にできます。



甲府市大里町にあるグレイスロイヤルS205号室は、先月10日から約1か月をかけて室内をほぼフル・リノベーションを行い、室内を白を基調としたホワイトインテリア空間としました。リノベーション前の部屋と比較すると「一目瞭然」でお部屋の印象が違います。


キッチン

リノベーション前のキッチン

リノベーション後のキッチン

今回、S205号室の室内を、白を基調としたホワイトインテリアにしようと思ったのは、キッチン横にある黄色の不燃板を生かしたリノベーションにしようと思ったからです。


ですので、今回のリノベーションでは、今までとは違い、ドアは今までのものをそのまま使用し続け(ドアノブのみおしゃれなアンティーク調なもの)床の色もあえて白のものを採用しました。


その結果キッチンの魅力が今までと比べてさらに高くなり、より居心地がいい空間に生まれ変わりました。



洋 室

リノベーション前

リノベーション後の洋室

リノベーション前の洋室は、壁の一面にベージュ色のアクセントクロスを貼っていましたが、リノベーションを機に、壁部分は自然素材の漆喰を施工しました。

(漆喰はLDK・和室・洋室の全て壁と玄関エントランスの一部のみ)


白一色となった洋室は、一見すると地味な感じとなっていますが、写真ではわかりにくいのですが、職人さんが手作業で漆喰を扇形に塗ってもらっているので、壁から暖かさや温もりを感じることができ、また漆喰には空気を浄化する効果もあるので、気持ちがいい朝を迎えることができそうです。



和 室

リノベーション前の和室

リノベーション後の和室

リノベーション後の和室の壁は、洋室・LDKと同じ漆喰を施工していますが、一番変わったところは畳をモダンでおしゃれ琉球畳を採用している所です。


琉球畳の特徴として、畳の縁がなく正方形となっているところ。縁がない分室内が広く見える効果が期待ができ、また通常の畳ではイグサを使用していることから「ダニ」が発生しやすいのですが、琉球畳はイグサを使用していないので、ダニの発生を抑制することができます。


また通常の畳は日焼けがしやすいことから、たとえ和室を使っていなくても、退去時には表替え代が必然的に発生してしまいますが、琉球畳は逆に日焼けがしにくいことから、表替えの必要は基本ありません。ですので、お客様が故意に壊さない限り、退去費用(表替え)は発生しません。




トイレ


リノベーション前


リノベーション後のトイレ

トイレ本体はそのまま使用していますが、両壁と天井には「消臭効果」が期待できる機能性壁紙を採用しています。トイレのあの嫌なニオイの原因は、排尿時に尿が壁などに飛散するのが原因であることがわかっているので、あえて消臭効果が期待できる機能性壁紙を採用し、清潔さをPRしています。


またトイレ空間を少しでも華やかな場所にして頂きたいという願いから、中央奥に棚を設置しましたので、好きな観葉植物などを置いていただくと、トイレがよりおしゃれになります。



浴 室

リノベーション前の浴室

リノベーション後の浴室

LDKと同じぐらい、ビフォーアフターが激しいのが浴室。

今までの浴室は、年季が入っているような浴室で、きれいに掃除をしても古さが目立ってしまいので、今回も浴室の大きさは変わらず、室内の壁・天井・床・鏡・水栓をすべて新しいものに交換をしました。


この浴室ならば、古さを感じることはまずありえないので、快適なバスタイムとなるはずです。



お部屋見学は平日も含め随時受け付けています。

お気軽にご参加ください。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




#リノベーション