お洒落なカフェの様な生活、送りませんか?


こんにちは。


賃貸物件の部屋って、万人に受け入れやすくするため、どうしても画一的な部屋ばかり。

賃貸でもおしゃれな生活を送りたい方にとって、無難な部屋の場合、自分自身でおしゃれな部屋にしなければなりませんが、「原状回復義務」があるので、下手にDIYなどをすると、場合によっては退去時「修繕費用」を請求させられる可能性が…




下手にDIYをして修繕費用を支払うのなら、誰もが受け入れられるようなおしゃれな部屋に入居した方が、入居後余計なDIYをしなくても済むので、とても楽になりますが、ただ最近のリノベーション賃貸は、アクセントクロス(色がついたおしゃれな壁紙)を沢山使っていることから、部屋全体に統一感がなく、また落ち着いた部屋とは言えないので、休日は自宅でおうちカフェをしたいと思っている方にとっては、理想とは真逆な部屋となってしまいます。



山梨県甲府市大里町にあるグレイスロイヤルで、現在募集をしているS205号室は、今月リノベーション工事を終えたばかりの部屋。


ナチュラルテイストに特化した室内には、グレイスロイヤルのリノベーションの代名詞というべき「おしゃれなカフェ風キッチン」をはじめ、和モダン空間が魅力的な琉球畳、壁に付着したウイルスや細菌の増殖を抑制することが期待できる、自然素材の漆喰を施工してあるので、おうちカフェを楽しみたい方にとっては、理想通りの部屋と言っても過言ではありません。



玄関エントランス。正面の壁(L字)のみ漆喰を施工。
リビングドア越しから見た、LDK。ワクワクするような部屋ですね。

S205号室キッチン。

S205号室のキッチンは、もともとは以前使用していたキッチンをリメイクしたもの。

扉はおしゃれな無垢材扉にし、キッチンパネルは新しいものを取り付けました。

また天井には、お洒落なカフェの定番ともいうべき「ペンダントライト」を取り付けています。

賃貸のキッチンの不便さを解消させた、調理台が付いた可動式キッチンカウンターを新設

賃貸のキッチンというと、食材などを切るときに使用する調理スペースが意外なほど狭く、このことは多くの方が不満点として挙げています。そこでリノベーションを機に、調理台と収納スペースを兼ね備えた「可動式キッチンカウンター」を新設して、カウンターを移動させることにより、調理効率を格段に上げることができました。


キッチンカウンターを対面に移動させることにより、憧れの対面キッチンにも早変わりできますので、リビングの様子を伺いながら下ごしらえや配膳ができますよね。


S205号室。LDK

当物件は壁付けキッチンを採用していることから、LDKを最大限活用できるので、室内を広々使いたい方には、理想的な部屋。漆喰を壁に塗ることで、自然光を反射させる効果が期待できるので、皆様が思っている以上、日中の時間帯は電気をつけなくても十二分に明るいです。


各部屋のドアには、アンティーク調のドアノブを採用

各部屋のドアに関しては、アンティーク調のドアノブを採用。

生活感を全く感じさせない、お洒落なドアノブを採用することで、よりおしゃれなカフェの雰囲気を味わうことができます。



南側・洋室。ホワイトインテリアを思う存分楽しめそうですね

白一色の南側・洋室。

ホワイトインテリア空間に興味がある方にとって、洋室はまさに頭の中に描いていた部屋そのまんまと言っても過言ではありません。


壁には漆喰を施工し、床はホワイト系の床材を貼ることで、室内がとても明るくなります。




北側・和室。おしゃれな琉球畳側の魅力を引き立ててくれています。

和室は北側にありますが、陽の光があまり届かない北側であっても、室内がとても明るいのは、漆喰が自然光を反射させるからです。


また畳にはおしゃれでモダンな琉球畳を採用しています。

琉球畳のメリットは、縁がないので室内空間が広く見える効果が期待できることと、通所の畳とは異なり、日焼けがしにくいので、退去時表替えの必要性が一切ないことから、退去費用=畳の表替え代が一切かかりません。


退去時に精算がなければ、和室部屋を敬遠することはないですし、畳には吸音効果が期待できるので、足音が階下の部屋に響きにくくしてくれることから、クレーム阻止にも効果的です。




お部屋探しの際、参考になれば、幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#リノベーション #ナチュラルテイスト #おうちカフェ #和モダン