きれいなアパートは、新築とは限りません。


こんにちは。


賃貸物件に初めて住むときや、住み替えをする時は、やはりきれいなアパートに住みたいと思うのは誰もが考えている所。


きれいなアパートというと、どうしても新築物件や築年数が浅い物件のことを連想してしまいがちですが、最近では築年数が経過した物件であっても、きれいなお部屋はいっぱいあります。


リノベーション賃貸という言葉を、一度ぐらいはお聞きになったことがあるとは思います。築年数が経過すると、設備がどうしても古くさくなってしまい、また新築当初は使いやすくても、時間の経過と共に、使いにくくなってしまいます。


築20年以上経過した物件では、何も対応しないと空室が目立ってしまうことから、近年では室内の設備や内装を丸ごと変える「リノベーション」をする物件が非常に多くなってきました。


リノベーションをしたS205号室

甲府市大里町にあるグレイスロイヤルでは、築20年以上経過しているので、空き室を順次「ナチュラルテイスト」に特化したリノベーションを行っています。


現在募集中のS205号室においても、約1か月前にリノベーション工事が完了したばかり。

室内をナチュラル系にまとめると、お客様が使用している家具との相性も良く、違和感を感じることもないので、落ち着いた部屋となります。




築年数が経過した物件は、水回り関連が古臭くなってしまいますが、特にそれが顕著に出やすいのが、浴室。


浴室は基本的に年数が経過しても壊れることはあり得ません。

ただ数十年前の浴室と現在との浴室との間には、おしゃれさ・きれいさという部分においては大きな差が生じてしまっています。


ただリノベーションをするだけ、浴室空間は180度変わり、現在募集しているS205号室の浴室も、浴槽以外はすべてリノベーションを施しましたので、清潔感・高級感が前面に出てここが築年数が古い物件の浴室であるということを忘れさせてくれるほど、おしゃれ空間に代わっています。



また、新築物件を含む賃貸物件の物件清掃は、基本的に週/月に1階が殆どですが、当物件においては平日の午前中を中心に、オーナー自ら物件清掃を行ってますので、共用部分がホコリが溜まっているようなことはあり得ませんし、外壁の塗装も4年前に実施済みなので、新築とほぼ変わらない建物景観を維持しています。



きれいなアパートは新築だけという認識を持っていると、もしかしたら理想の部屋に入居できないかもしれません。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#きれいなアパート #リノベーション