こんなお部屋ほしかった!和モダン空間が魅力的な和室部屋。


ライフスタイルの変化などから、近年では賃貸or戸建て住宅において和室部屋は年々減少傾向となりつつあります。


賃貸物件において和室部屋があることにより、退去時「畳の表替え」の費用が必然的に発生することと、実家に和室部屋がない方の割合が年々上昇傾向となっていることから、退去時にお金が必然的に発生する和室部屋を選んでまで住もうという人は、皆無といってもいいぐらいいなくなってしまったことから、もともと和室部屋がった賃貸物件であっても、近年では和室を洋室に間取り変更する物件も増えてきました。


ただ、和室を洋室に間取り変更しても「押し入れ」などはそのまま活用することになるので、洋室化にすることにより室内空間に「違和感」を感じる方も多いのが正直なところ。



甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、1993年築ということもあるので、すべてのお部屋に和室部屋が標準装備になっています。


確かに昔の和室部屋は「堅苦しいイメージ」「おしゃれとは程遠い」ような部屋にしか見えないことと、退去時に表替え費用が発生する部屋となっているので、このままの状態では正直借り手がなかなか見つかりにくいというのが、正直なところでした。



そこで、当物件においては2018年以降に行ったリノベーションにおいて、和室部屋を劇的に変えたところ、和室にあまり親しみがない20~30代のお客様においても受け入れられ、逆にこの和室ならば入居してもいいといわれるぐらい、高い評価をいただいております。



リノベーション後の和室部屋に採用した畳は、琉球畳というふちがない正方形の畳。畳の置き方を交互にすることにより「市松模様」が楽しむことができ、洋風なドアが設置されてあっても、室内空間に違和感を感じさせることはない「和モダン空間」となります。


当物件で採用している琉球畳は、すべてベージュ色にしていますが、ベージュ色にしている理由は、色彩学的にベージュには筋肉の緊張を無意識のうちに解きほぐす効果が期待できるといわれているので、和室部屋で過ごす=無意識のうちにリラックス効果が期待できることから、ストレス社会ともいわれている今日であっても、和室部屋があることにより心身の状態をプラスに持っていくことが可能となります。


またモダンな空間が魅力的なグレイスロイヤルの和室部屋は、どのようなものでも空間とマッチしやすいので、おしゃれな部屋にすることは容易な点もメリットと言えます。





賃貸物件におけるクレームで最も多いといわれているのが、生活音が原因と思われる騒音。


特に小さいお子さんと一緒に生活されているご家庭においては、お子さんが室内を走り回ってしまうことが多いので、その足音が階下に響いてしまい、騒音問題に発展しやすくなりますが、畳には「クッション性」があることから、通常のフローリングの部屋と比べると生活音軽減が期待できることから、騒音トラブルに発展しにくいというメリットもあります。






賃貸の和室部屋と聞くと、古くてダサいというイメージが強くなってしまいますが、当物件で採用している琉球畳は「和モダン空間」を楽しめることから、和室部屋に慣れていない方でも、通常のお部屋のように使うことができます。


琉球畳は通常の畳と比べて、ダニ発生率が抑えられることから、通常の掃除をしていただければ、小さなお子さんがいても安心して生活することができます。また琉球畳は「日焼けがしにくい」ことから、通常の畳とは異なり、表替えをする必要性がないことから、退去時に表替え費用が発生するようなことはありませんので、ご安心ください。



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