どうかグレイスロイヤルが、お部屋探しの最後の部屋になりますように…。

最終更新: 2019年2月9日


おはようございます。

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


さて、今の時期はお部屋探しをされている方が多いのではないでしょうか?


お部屋探しの基準は、十人十色ではないでしょうか?

グレイスロイヤルは2LDKタイプのお部屋ですので、新婚(婚約)さんから~子育てをされているご家族様までが、御入居の対象になりますが、2LDKタイプのお部屋探しの場合、お部屋探しの決定権を握っているのは「女性=奥様」が圧倒的に多いです。


女性がお部屋探しをする際に、重要となるのが「おしゃれな賃貸」だと思います。そこで、おしゃれな賃貸物件とはどのようなものなのか…ふと気になりましたので、他社物件のHPから気になる部分を一部抜粋してみると…


お洒落な部屋の条件=壁・床・照明

(出典:goodroom HPより)


確かに、壁・床・照明を変えるだけでお部屋は見違えるようにおしゃれになりますよね。


グレイスロイヤルS105号室では、おしゃれなお部屋の条件「壁・床・照明」の各部分について、実は他社物件とは、一線を画すほどユニークなリノベーションを行います。


まず、壁についてですが…殆どの居室の壁(天井は除きますが…)にグレイスロイヤル初となる「漆喰」を施します。通常は、クロス張りが一般的ですが、賃貸物件であっても快適に生活をして頂きたいと思い、漆喰を施工しました。



工事中のS105号室のリビング。天井除くすべての壁に漆喰を施してあります。

漆喰を施工して、まず気になったのが「お部屋が明るい」ことです。漆喰には、漆喰そのものがもつ光に対する高い反射率があることから、お部屋を明るくします。 S105号室がある棟は、元々南向きにありますので、お日様の光が多く入ってきますので、晴れた日はリビングは照明はいらないほど明るいのですが、漆喰を施工したことにより、もっと明るくなるのではと思います!(^^)!


次に床について、今回床の部分も大きく変更して、「フロアタイル」と呼ばれるものをすべてのお部屋に施工しました。フロアタイルはビニール系の床材ではありますが本物の床材と見分けられないほど、クオリティーが高いのが特徴で、賃貸物件のリノベーションをする際には欠かすことができません。今回のフロアタイルは、おしゃれなカフェ風賃貸をコンセプトにリノベーションを行いますので、それに似合う「サップチェリー」と呼ばれるものを採用しました。


洗面脱衣所と、トイレの床材については、クッションフロアと呼ばれる床材を使っています。洗面脱衣所とトイレは、水をよく使うところですが、 水分に対して耐性が強いので、シミになりにくいのが特徴ですので、万が一大量の水などを床にこぼしてしまっても下の階に水が漏れたり、床の下が痛んだりする事が少ないことがメリットです。



他室のトイレですが、テラコッタ風のクッションフロアを採用しています。カフェのお店にあるようなお洒落なトイレです。

最後に、照明についてですが、S105号室ではリビングのみ「ダウンライト4灯」とペンダントライトが標準装備されています。おしゃれなカフェと言ったら、やはり「ペンダントライト」。できるだけ、本物のカフェの雰囲気に近づけるようにと大奮発して、標準装備しちゃいました!(^^)!


グレイスロイヤルS105室のお部屋は、おしゃれ賃貸というより一歩上のランクの「プレミアムなおしゃれ賃貸物件」と呼べるにふさわしいお部屋であると思います。S105号室に御入居されることにより、①おしゃれなカフェ風キッチンで思う存分お料理を楽しめる。②漆喰部屋で暮らすことにより、シックハウス症候群の心配をしなくても大丈夫。③和室部屋には、市松模様が美しい琉球畳+漆喰壁がありますので、賃貸物件にいながら、癒しの和サロン空間にが楽しめそうです。



いかがでしたか?

「おしゃれなカフェのお店のような賃貸物件に住みたい!」と思っている方、気になる方は是非一度、物件見学に来てみませんか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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