もう、狭い賃貸のLDKで悩まない!


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


さて、グレイスロイヤルがある甲府市大里町周辺では、最近新築物件が建設し始めました。新築物件が完成すると、その時点でお部屋を探されている方は新築物件に注目してしまいます。先日も、グレイスロイヤル周辺に完成した2LDKタイプの物件がすべて埋まり、満室になった模様です。



新築物件は住みやすい!でしょうか?

「新生活は新築物件でスタートさせたい」という考えは、昔も今も変わってはいません。


しかし、近年の新築物件は設備こそ最新のものが導入されていますが、間取りに関しては注意が必要です。特に注意をすべき点は「洋室」「LDK」。


現在の新築物件は「収納面」を強化した間取りとなっていますので、クローゼット(収納)を広めに設定していますので、一部の洋室は6帖を切る部屋が出てきます。


またLDKについて、近年では新築物件に「対面キッチン」を導入するケースが圧倒的に多いのですが、リビング・ダイニング内に対面キッチンを置くと、キッチンスペースだけで約4帖程のスペースを使いますので、結果的にリビングとして使える広さは限られますので、注意が必要です。



グレイスロイヤルと某新築物件の比較 同じ間取り・ほぼ同じ広さですが・・・

上記の表は、グレイスロイヤルと今秋完成予定の某物件(2LDK)タイプのお部屋情報ですが、同じような広さ・間取りであるのに、各部屋の広さやリビングの広さに差異が生じています。


対面キッチンを導入している物件の場合、キッチンがリビングに向いているので、調理の際に発生するニオイの一部が、お部屋内に広がってしまいますので、ニオイが壁や家具などに付着してしまいます。また賃貸物件にある対面キッチンは、限られたスペースにキッチンを置く以上、どうしても調理スペースが狭くなってしまい、食材の下ごしらえなどをする際、人によってはやりずらいと思う方がいます。



グレイスロイヤルのお部屋を選択してもらえれば、調理スペースや収納スペースもしっかりと確保しています。また調理の際に発生する「ニオイ」が気になる心配はありません。



グレイスロイヤルが開発したキッチン

グレイスロイヤルで現在募集しているお部屋のキッチンには、作業スペースと収納スペースの両方を兼ね備えた「可動式のキャビネット」を開発しました。



賃貸物件のキッチンは、調理スペースが狭すぎるという意見や要望などが結構多かったので、それなら収納も備えたキャビネットを作ったほうが良いと考え、開発をしました。


お料理の仕方により、L字型や対面式に変更ができますので、備え付けの対面キッチンとは違ってお料理が終わったときに、キャビネットが収納できますので、リビングを最大限活用することができますよ!



ほぼ全てのお部屋に消臭機能が付いている漆喰を施工してあります。

また、こちらのお部屋には、ほぼ全てのお部屋に消臭機能を持っている「漆喰」を施工してありますので、調理の際に出てしまう「ニオイ」を漆喰が吸収します。他社のデーターによれば、3時間後にはニオイの80%を消臭してくれるとのことですので、リビングの壁に調理のニオイが染み付く恐れがないので、ママたちにとってはうれしい限りですよね!



いかがでしたか?

お部屋を探されている方にとって、新築物件(完成後すぐに入居する)で新生活を送りたいという気持ちはよくわかります。


しかし、新築物件に入居しても家賃が高いだけで、実質的には住みやすい?どころか、人気設備を積極的に導入したことで、結果的には生活スペースを削らなかければならないので、窮屈になってしまいます。


一方、グレイスロイヤルで現在募集しているお部屋では、キッチンそのものは従来の壁付けタイプのものを使用していますが、可動式のキャビネットがあるおかげで、対面式やL字型に動かせるので作業効率が格段にUPします。


また、漆喰をほぼ全てのお部屋に施工しているので、ニオイに対する心配はほぼ皆無となりますので、急に来客が来た時でも、お部屋のニオイを気にすることがなくなりますので、一安心ですよね!



家賃が高い新築物件に住むか、天然の空気洗浄機が付いた漆喰に囲まれたお部屋に住むか…


皆さんならどちらのお部屋に住みたいですか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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