もうすぐ“母の日”。ママ達が欲しいものとは?


おはようございます。

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




あと2日で、5月12日。

何の日かわかりますか?「母の日」です。


毎日家事や育児に奔走している、子育てママはとにかく忙しい!大変。

母の日は、毎日家族のために頑張っているママ達にとって、感謝をする日ですよね。


ところで、「母の日」が始まったのはいつか?また日本ではいつごろから始まったかご存知でしょうか?


株式会社 マイプレシャスHPに母の日の由来について説明がありましたので、そのまま抜粋させてもらうと、次のようになります。



★母の日が5月の第2日曜日にはじまったのはいつ?

日本では5月の第二日曜日が母の日です。日本以外にも、アメリカ・オーストラリア・トルコ・フィンランドなども5月の第二日曜日を母の日としています。では、いつからこの日が母の日としてはじまったのでしょうか。

はじまりは、今から100年ほど前、アメリカのアンナ・ジャービスという女性が母親の追悼のために教会で白いカーネーションを教会で配ったことがきっかけと言われています。そして教会で追悼をした日が、5月10日の日曜日。つまりは、5月の第二日曜日だったということです。アンナ・ジャービスの母親は「マザーズデイ・ワーク・クラブ」というボランティア団体を設立し、平和を願って活動していた社会活動家でした。その当時は、女性の社会的立場は弱く、社会活動をして社会に大きく貢献していた女性はとても珍しかったようです。


★母の日が日本で広まったのはいつ?

母の日が日本に伝わったのは大正時代。キリスト教会や日曜学校で母を敬う行事がはじまりました。その後、母の日の普及活動がはじまりましたが、全国的な広がりはみせませんでした。昭和の初めころは、当時の皇后の誕生日であった3月6日が母の日でした。今の母の日のスタイルが日本で定着したのは、戦後の昭和22年。公式に5月の第二の日曜日が母の日と制定されました。


日本で母の日が伝わったのは「大正時代」と、母の日が始まった時期とほぼ同じですが、当時はそれほど普及されてなく、今の母の日が定着したのは戦後すぐとのことでした。



もうすぐ5月第2週目の日曜日が近づいているわけですが、では実際にママ達はどのようなプレゼントが一番喜ばれるのか、気になりますよね…?


mamariによると「母の日に子供からプレゼントをもらったことがあるか?」12人の子育てママに調査した所、殆どのママ達は「まだ自分で考えたプレゼントはもらったことがない」という回答でした。そのうち9人のママは、保育園の制作では似顔絵などをもらったことがあるのですが、2人のママはまだ母の日のプレゼントはもらったことはないそうです。


子供たちの年齢も、7歳以下ですので、ママ達が気に入るプレゼントをあげるというのは正直言って難しいのではと思います。


ただ、ママ達が母の日でほしいのは「プレゼント」以上に、「感謝の言葉」「感謝の手紙」ではないでしょうか?


毎日家事をしっかりとこなすというのは、簡単なようであってものすごく大変なお仕事。

疲れているのに、家族のために一生懸命働いてくれるママ達に、パパさんはお子さんと一緒に考えて、一輪の花をママ達に差し上げてみてはいかがですか?


きっと喜んでくれますよ!


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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