優良物件に入居するためには、不動産仲介会社がカギとなります。

更新日:2021年6月25日


賃貸物件を探される時、殆どの方が「不動産仲介会社」に行って物件案内や賃貸借契約をしてもらいますが、ここだけの話、良い物件に入居するためには「良い不動産仲介会社」に物件紹介してもらった方が、入居後後悔しない確率が高くなります。


不動産仲介会社の担当者は、毎日のように物件案内をしていることから、その物件がお客様にとって「アタリ物件」なのかどうか、見抜くことは容易にできます。


入居後後悔しないためには、賃貸サイトだけの情報をうのみにしないほうがいいです。
入居後後悔しないためには、賃貸サイトだけの情報をうのみにしないほうがいいです。

アタリ物件と聞くと「築年数が浅めの物件」を連想される方が多いと思われますが、実はそういうことではなく、アタリ物件は実はある部分を見るだけで、おおよそのことは把握することができ、また管理の質が高い物件ほど、アタリ物件の確率は高くなるのですが、良い不動産仲介会社とは「良い面と悪い面」をしっかり把握したうえで、お客様に物件説明をしているので、大ハズレ物件に入居する事はまずありません。


では、アタリ物件に入居するためには、不動産仲介会社(担当者)のどのような部分を確認すればいいのでしょうか?



1.お客様の希望条件に合った部屋を紹介する

賃貸物件を探している方は、家賃や築年数などの「条件」をお持ちの場合が多いので、まずはお客様が提示された物件を確認したうえで、その物件のいいところと悪いところをしっかり説明することができる担当は、良い担当者と言ってもいいと思います。


不動産仲介会社の担当者は「賃貸契約」=「会社内における成績」となることから、可能な限り短時間で契約にもっていきたいのが本音であることから、デメリットの部分はあまり言いたくはないのが本音です。ただできる仲介担当者は「デメリット」の部分もしっかりと説明してくれるので、それを踏まえたうえで「部屋を決めることができる」点においては、お客様にとっては、メリットな情報を言えそうです。



2.見学先物件がどのような物件なのか、説明することができる

できる仲介担当者は、その物件の管理状況などについて、しっかりと把握していることが多く、特に賃貸物件においては「生活音が原因と思われる騒音問題」が、築年数関係なく発生していることから、その物件がよい物件かどうか、また物件を所有しているオーナーさんはどのような人なのか、担当者は把握している場合が多いので、見学時にその物件の管理状況や入居者属性、オーナーさんの人柄などを説明することができれば、お部屋探しをされている方にとっては、安心材料となりますよね。



3.家賃交渉の際、迅速に対応してくれるかどうか?

部屋探しをされている方にとって「家賃は1円でも安い方」がいいに決まっていますよね。

賃貸業界でも「家賃交渉」や「初期費用交渉」が入りやすいのですが、家賃に関しては原則として物件を所有している人が権限を握っています。


築年数が浅い物件では「空室保証」といって、部屋が空室であったとしても、毎月一定の家賃がオーナーさんに入ることから、この場合権限があるのは「管理会社」となり、空室保証がない物件においては、オーナーさんとなりますが、交渉が入った時「すぐに対応してくれるかどうか」で正直物件評価につながると思いますが、賃貸管理を熟知しているオーナーさんは、仲介会社からの連絡に対して「即答に近い」ぐらいに指示を出してくれます。


お客様の交渉条件によっては、お断りしてしまう場合もありますが、良い物件の場合は、可否判断をすぐにしてくれるので、この様な物件は管理体制がしっかりしているケースが多いので、見た目(家賃や築年数など)で判断してしまうと、あとで後悔してしまう可能性が高くなります。





当物件を管理している担当者の話によると、築年数が浅めの物件で、遮音性が高いと言われている鉄筋コンクリート賃貸であったとしても、生活音トラブルは発生しているとのことですので、見た目や評判だけで物件判断してしまうのは大変危険。



例えば築年数が経過している物件であっても、トラブルが少ない物件/または築年数が浅めであってもよくトラブルが発生している物件は、実際の現場では起こりえることではありますが、良い不動産仲介者は、その点を把握しているので、お客様に寄り添った案内をしてくれます。


お部屋探しの際、参考になれば幸いです。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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