グレイスロイヤルが目指す「新型コロナウイルス対策」


こんにちは。


新型コロナウイルスは現時点(6月4日現在)では、有効なワクチンがまだない状態ですので、コロナウイルスに感染しないようにするためには、接触・飛沫感染が発生してしまう、所謂「三密」が発生するような所には近づかないことが重要となります。

今では外出をする際マスクをするのが当たり前となりました。

ただ家族(ご夫婦+お子さんなど)で一つ屋根の下で生活をされている方にとって、三密を避けることは事実上不可能に近いですよね。



最近では、自宅内における「新型コロナウイルス対策」として、「抗ウイルス壁紙」「壁を漆喰に塗り替える」人が増えてきています。


当物件においても、S103/S202号室の壁に「漆喰」を施工していますが、ただここではっきりさせておきたいのは…

抗ウイルス壁紙や漆喰を施工した所で、現時点においては新型コロナウイルス対策として有効的であると断言することはできないこと。



漆喰製造メーカーが、理論的と前置きした上で「新型コロナウイルスはインフルエンザウイルスに対する効果と同じと言われている」等とHP上で説明をしていますが、これはあくまでも机上の空論と言わんばかり説明であり、確証を裏付けるようなものが説明されていない以上、現時点においては有効的であると断言することはできません。



ただし、漆喰は「ウイルスや細菌の増殖を抑制」する効果は期待できるのは事実。また室内の二酸化炭素を吸収し、空気の清浄を保つことができるという点においては、一つの予防策としたうえで、漆喰は何も対応していない部屋と比べると、一歩前に出ているのでは?と個人的にはこのように考えています。


室内環境を改善しようと、空気清浄機を今年購入された方もいると思いますが、空気清浄機はメンテナンスをしなければ効果を維持することはできませんが、漆喰は基本的にメンテナンスフリーで半永久的に効果が続きますので、空気清浄機みたいに買い替えるといったことはありませんので、ランニングコスト的にも漆喰の方がはるかにお得!


甲府市内で2LDK賃貸アパートをお探しで、少しでも室内環境をいい部屋で暮らしたいと考えている方は、当物件S103/S202号室にご入居されてみてはいかがですか?


#新型コロナウイルス #漆喰