グレイスロイヤルのリノベーションと、他社物件のリノベーションを同じ目線で見ないでください。


おはようございます!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


山梨県内の賃貸物件の中には、近年築年数が経過した古い物件のお部屋の設備や内装を一新させた「リノベーション物件」を積極的に行うところも増えてきました。




リノベーションする前のお部屋は、建てられた当時は使い勝手が良かったものの、時代の変化により、使い勝手の考え方も変わっていきますので、古い物件にある設備は、まだ使用することはできますが、どうしても使い勝手という部分では目減りしてしまいますので、古い物件にお客様に入居していただくためには、お部屋の中を一新させる「リノベーション」をする必要が出てきますが…



グレイスロイヤルでも、2018年4月よりナチュラルテイストに特化したリノベーションブランド・ElegantRoomを立ち上げ、空き部屋が発生するたびに、随時リノベーションを展開していますが、ただ他社物件が行っているリノベーションと、当方が行っているリノベーションは、同じリノベーションであってもコンセプトやお部屋の雰囲気が180度違っています。



他社物件が行っているリノベーションは、できる限り「予算を抑える」ため、既製品(といっても新品です)を導入するケースが圧倒的に多い傾向です。また内装関係も壁紙を新しくするのはもちろんですが、最近のトレンドでは、お部屋の一面の壁紙を、契約後にお客様に好きなものを選んでもらうシステムを導入している会社が、最近では多くなってきました。



一方、グレイスロイヤルが展開しているリノベーションは、他社物件とは全く違うというより、真似をすることが不可能なリノベーションとなっています。



キッチン扉、各お部屋のドア、洗面台本体は完全手作り

ElegantRoom(セカンドラインのお部屋は除く)に使用するドアなどは、既製品を導入するのではなく、パイン材と呼ばれる木材を一つ一つ合わせながら、職人さんが加工していきますので、完全手作り・受注生産となります。



リノベーション前のキッチン

リノベーション後のキッチン。ナチュラルテイスト系のキッチンになっています。

職人さんが丁寧に漆喰を施工しています。

他社物件のリノベーション部屋の壁に関しては、通常「クロス」と呼ばれ壁紙を張り替えるのが一般的ですが、グレイスロイヤルのリノベーションでは、セカンドラインのお部屋を除くリノベーション部屋(2019年6月以降)に関しては、基本的に「漆喰」と呼ばれる自然素材の塗り壁材を施工していますので、空気清浄機と同じような効果が半永久的に続きますので、健康的な暮らしが可能となります。



リノベーションをしたお部屋は、見違えるようにお部屋がオシャレになります。

ただ、リノベーションをした多くの賃貸物件に共通していることは、ご契約をされて実際に住むことになった時、居住性という部分においては、リノベーションをする前と全然変わっていないこと。近年では空気清浄機の売り上げが伸びてきているとのことですが、背景にはお部屋の中にいる花粉やダニ・カビなどをできる限り抑制したいと考えている方が多くなってきていることが推察できます。しかし、多くの賃貸物件(新築・リノベーションされたお部屋)では、この部分の対策をしっかりとしていないのが現状です。


グレイスロイヤルのリノベーションされたお部屋では、この部分に関してもしっかりと対応をしているので、空気清浄機をわざわざ購入する必要もありませんので、購入費用代は生活費に回すことが出来ます。


ですので、今日のブログのタイトル通り「グレイスロイヤルのリノベーションと他物件のリノベーション」を同じ目線で考えないでください!ということにつながってきます。


グレイスロイヤルのリノベーションは、目で見えない部分もリノベーションをしてます!



お部屋探しの際、参考にしていただければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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