グレイスロイヤルのリノベーション部屋は、入居後の不満をできる限り解消しています。


こんにちは!


賃貸物件を探される時、大手賃貸物件ポータルサイト使って「築年数」「エリア」「家賃」など希望条件を入力して、物件候補を絞りますよね!

賃貸物件探しではポータルサイトが一番便利

その後物件見学を数件行った上、最終的に自分たちに「一番適した」物件と契約をして、新生活がスタートするというのが一般的ですよね!


しかし、賃貸物件の多くは「入居後」の生活のしやすさという部分において、しっかりと対応している物件は殆どないと言っても過言ではありません。

賃貸物件の多くは、お客様が今一番欲しがっている設備を羅列的に設置しているだけ。

例えば、ファミリー物件(1LDK以上)の場合、最近では対面キッチンが人気が高いので新築物件には、当たり前のように設置されています。


しかし、対面キッチンを設置すると…

●調理のニオイがリビング内に広まりやすい(換気扇を回していても)

●通路幅が限られているので、人によってはすれ違いが窮屈になる。

●キッチンだけで約4帖程の広さがあるので、リビングダイニング空間が狭くなる。



素晴らしい設備を導入しても、必ずデメリットは発生してしまうものですが、ただこのようなデメリットの部分に関して、管理会社や仲介会社ではデメリットをメリットに変えるようなアドバイスなどはしませんよね!


言い方は悪くなりますが、入居後の生活は「自分達でして下さい」ですよね。


デメリットをどうメリットに変えるか…

この部分に対して、しっかりと対応しているのがグレイスロイヤルのリノベーション。

先程のキッチンを例に出しますと…

リノベーション後のキッチン(S103)

●調理のニオイがリビング内に広まりやすい(換気扇を回していても)

対応:

①グレイスロイヤルのキッチンは、壁付けキッチンが基本となっているので、対面キッチンと比べると、調理中に発生してしまうニオイがリビング内に広まりにくい。

②上級グレードの部屋には、消臭効果が期待できる「漆喰」を施工済みなので、ニオイが翌日まで残ることは少なくなる。


●通路幅が限られているので、人によってはすれ違いが窮屈になる。

●キッチンだけで約4帖程の広さがあるので、リビングダイニング空間が狭くなる。

対応:

①調理台が付いた可動式キャビネットをグレイスロイヤルでは独自に開発・導入をしたので、キャビネットを移動させることで対面式にもアレンジは可能となり、移動させることができるので、すれ違いの時にぶつかるという心配はない。

②キャビネットは使用しない時には、キッチンとなりにおくことができることから、リビング・ダイニングを最大限活用することができる。



生活で身近なところでいうと、室内の断熱性能が一番気になる所ですよね!

賃貸物件に入居されている方の約2割弱は「室内の断熱性」に疑問を持っていて、快適な生活をすることができないと、不満に思っています。

この部分に関して、グレイスロイヤルの対応ですが…


①2階の角部屋の出窓を除く、全てのお部屋の窓には「シャッター」が標準装備になっています。シャッターを活用していただければ、冷暖房を使用時に冷風や温風が室外に逃げるのを阻止してくれるので、快適に過ごすことが可能となります。


②リノベーションをしたお部屋の中で、上級グレードのお部屋には、漆喰を壁に施工してあります。漆喰には保温効果が期待でき、少ない冷暖房であってもお部屋を快適することができますので、冷暖房費の節約をすることも期待できます。



今月は一年で最も入退去が多い月ということもあり、多くの方が物件探しをしています。

ただ、殆どの物件は「お部屋をご紹介」するのみであり「お部屋の快適さ」の部分は決して説明をしてくれません。


グレイスロイヤルでは、入居後の生活において「不満となるべき部分」を、しっかりとお部屋作りの中で対策を講じて、リノベーションをしているので、入居後の快適さが全く違うはずです。


お部屋探しの際、参考にしていただければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#入居後 #生活 #リノベーション