グレイスロイヤルS105号室に住むだけで、カビとはほぼ無縁の生活を手に入れることができます。


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



梅雨時の悩みと言ったらやはり「カビ」ですよね!

梅雨時の悩みと言ったら…、やはり「カビ」ですよね。


梅雨の時期はお部屋の中が湿っぽくなってしまいがちになりますが、これがカビたちにとっては栄養素となります。

カビが繁殖する条件に付いて、くらしのマーケットマガジンHPによると下記に3つ該当すると爆発的に増えてしまうとのことです。


・70%以上の湿度(60%以上から活発に活動、80%以上で一気に繁殖)

・20~30度の気温(25~28度がもっとも生育に最適)

・栄養分(食品の食べカス、ホコリ、汚れ、ダニなど)


また、カビが発生しやすい場所として下記をあげています。

・トイレ、浴室、洗面所、キッチンなどの水回りクローゼット、

・押入れなどの収納部マットレスや敷布団など、

・寝具の裏側タンスや食器棚、

・冷蔵庫など重い家具の裏側

・畳


これらの場所は共通して風通しが悪く、湿度が高くなりやすい場所です。また、掃除が行き届きにくく、栄養源も豊富である場合が多いため、カビにとってはパラダイスとも呼べる場所です。



では、具体的にカビが生えないようにするためにはどのような対策をしなければならないのかについてですが、もっとも簡単な対策方法は 湿度を下げることです。カビ菌は湿度が60%以下になるとほとんど活動できなくなりますので、定期的な換気や除湿器・扇風機などを使って湿度がこもらないようにすることが必要となりますが…



グレイスロイヤルでは現在募集しているお部屋のほぼ全てのお部屋には、漆喰を施工しています。漆喰そのものが湿度コントロールしてくれるので、カビの繁殖を抑えてくれます。



漆喰を施工することにより、漆喰がカビそのものを予防してくれます。

漆喰が自然に湿度を吸収・放出してくれるので、お部屋の湿度が高くなることはありませんが、漆喰が湿度を吸収したまま(換気を全くしない状態)にすると、湿度をずっと蓄えたままの状態となりますので、そこにカビの胞子が付着し、限界量を超えてカビが発生してしまいます。そこで定期的に換気を行うことが重要となりますので、漆喰にすべてを任せないでくださいね。




いかがでしたか?

グレイスロイヤルで現在募集しているお部屋のほぼ全てのお部屋には、湿度をうまく吸収・放出してくれる「漆喰」を施工してありますので、もうこれでお部屋の中にカビが生えて困るといった心配からは解放されますよね!


ただし、洗面脱衣所には「漆喰」を施工していませんので、お出かけの時には洗面脱衣所のところにある「ロールスクリーン」は上にあげていただければ、玄関エントランス部分に施工した漆喰が湿度を吸収してくれます。


また浴室に関しては、水気を完全にふき取っていただくか、浴室換気扇を24時間つけっぱなしにしてもらうと、カビが生えにくくなります。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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