タッチレス水栓がまさかあの対策にも応用できる?


こんにちは!


賃貸物件に入居されてい方の多くは、お部屋に設置されてある設備類に不満を感じています。SUUMOが調べた所によると、水回り関連で最も多い意見があったのは「キッチンが狭い」でした。

賃貸のキッチンは、限られた空間の中に導入をしないといけないので、どうしても狭めになってしまいます。これは入居をする前から分かっていた部分ではありますが、ただ実際に生活をし始めてみると、「食材を切るスペースがない」などといった不満さを口にする方が多いことがわかりました。


そこで、グレイスロイヤルではリノベーションを機に「使いやすいキッチン」にするべく、調理台を設置した可動式キャビネットを開発・導入しました。

調理台が付いた可動式キャビネットの設置で、使い勝手がよくなりました。

キャビネットを導入したことにより、従来の調理スペースの2倍広くなりましたので、食材の下ごしらえをする時などはとても便利になり、使い勝手もさらに良くなりました。



グレイスロイヤルのリノベーションというより、オーナーである自分は「ほかの物件にはまねができないことをリノベーションで表現」することを常に意識しているので、勝手ではありますが、キッチンのイノベーションを展開中。


そこで、昨年12月に完成したS103号室のキッチンに「タッチレス水栓」を初めて導入しました。タッチレス水栓を導入した理由は、料理をしている時はなるべくだったら、水栓レバーは触りたくはないといった意見が非常に多いことが分かったので、それならば試験的に導入してみようと思い、S103号室に取り付けました。



賃貸でタッチレス水栓がある所は、まずありえないのが現実ということもあり、導入したことに関してはとても満足していますが、意外なところでタッチレス水栓がとてもいいことに気づいてしまいました。


それは現在流行しているコロナウイルス対策。

コロナウイルスは「飛沫」「接触」感染が原因であると言われていますが、現時点ではコロナウイルスに有効的な薬はない以上、予防をすることが求められています。


特に重要とされているのが「手洗い」

手洗いをすることで、手についたウイルスを流すことができるとされていますが、ただ家庭で手を洗う場合、レバーに手を触れなければなりませんよね?


ありとあらゆるところに細菌はいますが、このようなご時世だからこそ、できる限りレバーは触りたくはないもの。グレイスロイヤルS103号室のキッチンには「タッチレス水栓」が導入されているので、レバーに触れることなく水が出てきますので、しっかりと手洗いができます。(もちろんお湯も出ます)



お部屋探しの際、参考にしていただければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#新型コロナウイルス対策 #タッチレス水栓 #リノベーション