パンケーキ症候群に注意!


こんにちは。


新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う、全国に出されている「緊急事態宣言」。

東京などの特定警戒都道府県以外の、34県については、新規感染者が少なくなってきていることから、間もなく非常事態宣言が解除される見込みとなりましたが、解除されたとしても、感染が分かるのは2週間後になりますので、今までと同じように、予防はしっかりと行った方がいいですよね!


さて、先月から全国に非常事態宣言が発令されて以降、自宅に過ごす時間が増えてきたことから、自宅で食事をする回数もその分増えたことになりますが、最近お子さんたちと一緒に、ホットケーキやたこ焼きを作られる方が多くなってきているとのことです。


お子さんたちも、現在休校状態が続いていて、遊びに行くことすらできないので、ストレスもたまっているものと思われますが、自宅内でホットケーキやたこ焼きをお子さんたちと一緒に作ることにより、ストレス解消としては有効になると言いたのですが…


ホットケーキやたこ焼きをする時、注意をしないと

お子さんがアレルギー症状を引き起こしてしまう可能性があります。


「パンケーキ症候群」という言葉をご存知でしょうか?


これは世界中で起こりえることで、実は調理用の小麦粉(パンケーキ/お好み焼き/たこ焼きなど)の中に「ダニ」が忍び込んでいる場合があり、加熱したものであっても「アレルギー」を持っている人が食べてしまった場合、症状が出てしまう場合があります。海外ではこのことをパンケーキ症候群などと呼んでいます。(日本国内でも事例があります)


パンケーキ症候群を引きおこなさないためには


調理用の小麦粉は開封したらすぐに使い切る

保存する場合は、常温ではなく冷蔵保存をする


ことで、予防することができます。


調理用の小麦粉を使用する際には、ぜひお気をつけていただき、使用後の小麦粉は必ず冷蔵保存しましょう!


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#パンケーキ症候群 #アレルギー