ファミリー賃貸物件で現在主流となっている対面キッチンに物申す!


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



さて、比較的新しいファミリー向け賃貸物件(2LDK~)のキッチンは「対面キッチン」が主流となっています。 対面キッチンなら、リビングやダイニングを見渡せるため、作業をしながらお子さんの様子を見守ったり、TVを見ながら料理をすることもできます。


新婚当初は、二人しか家族がいないのでまだリビングも広く使うことができますが、お子様が産まれた場合、今まで広かったリビングが狭くなりがちになります。


対面キッチンの場合、キッチン部分だけで約4畳分の広さがありますので、リビングとして使える広さはただでさえ限られてしまいがち。そこにお子さんがいると一気に手狭に感じてしまいます。


SUUMOの調べによると、『2人目以降の出産を考えたときに家について、悩んだことがありますか?』と質問したところ、するとなんと86.0%に当たる人が「悩んだことがある」と回答。



悩みの第1・2位にランクインするのが「家全体の広さ」「リビングダイニングの広さ」といった、「広さ」に関するもの。次いで3・4位には、「部屋の数」「家全体の収納」と続いていく。とにもかくにも「住まい全体にもう少しゆとりが欲しい」「リビングがもう少し広かったら」「もうひと部屋あったら」という、広さに関する不満が見てとれます。



もう少し詳しく、不満を抱えている箇所を見てみると、部屋別では、家全体、リビングダイニング、キッチンが上位3つにランクイン。要素別では広さ、収納、部屋数といった内容がワースト3として挙げられていた。


最近の新築物件は、お客様のニーズに沿って「対面キッチン」「大き目なウォーキングクローゼット」といった設備を導入していますが、デメリットとして、リビングが圧倒的に狭くなってしまいます。



賃貸物件で子育てを今後計画されている方や、現在子育てをされている方へ!

グレイスロイヤルからご提案!

  ★★対面キッチンから壁付けキッチンにすると、リビングが最大限使えます★★

壁付けキッチンの最大のメリットは、部屋のスペースをほぼ無駄なく広く活用できることです。部屋の端に位置する壁付けキッチンは、アイランドキッチンなどと比べるとデッドスペースができにくいためその分リビングやダイニングを広くしやすいという魅力があります。


壁付けキッチンの最大のデメリットは、やはり 「家族の様子を見れない」「料理をしながらテレビが観れない」事。



そこでグレイスロイヤルから再度ご提案したいこととは!

通常は壁付けキッチンですが、お料理をする時だけL字型キッチンや対面キッチンに早変わりできる「作業台が付いた可動式キャビネット」を開発しました。



グレイスロイヤルが開発した作業台付き可動式キャビネット

キャビネットが可動式になっているので…


L字型キッチンにも早変わり!キャビネット上部はステンレス製なので食材を切るのには最適!

対面式キッチンにもなります。

また、こちらのキャビネットの優れた使い方は!


配膳や後片付けの際、キャビネットごと移動ができるので、作業効率が格段とUP!

こちらのキッチンは、もともとは以前使っていたキッチンをリメイクしたもの。扉部分はパイン材に、キッチンパネルは新しいものに交換をし、換気扇フードは再塗装したといった至ってシンプルではありますが、木材をこれでもかというぐらい使用してるので、木の温かみを感じることができ、特に子育てママにとっては機能性があるおしゃれなカフェ風キッチンと言えるのではないでしょうか?



いかがでしたか?

現在の賃貸物件の主流となっている「対面キッチン」は、お子様の様子などを見ながらお料理をしたい方にとっては最適なキッチンですが、その一方でリビング・ダイニングが狭くなってしまい、圧迫感を感じてしまうデメリットが発生します。


そこでグレイスロイヤルでは収納ができるキャビネットを開発することにより、リビングを最大限活用でき、対面キッチンにも対応しているので、子育てママには希望のお部屋ではないでしょうか?


「百聞は一見に如かず」。一度グレイスロイヤルのカフェ風キッチンをご覧になって機能性を是非確かめてみてください!



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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