マイナンバーカードを使って10万円給付金を申請する場合の注意点とは?


こんにちは。


新型コロナウイルスに対する経済的な対策の一環として、国民一人当たり10万円を支給する「特別定額給付金」のオンライン申請が今月から始まっています。



これは「マイナンバーカード」をすでに持っている方が対象となり、持っていない方は後日ご自宅に郵送される郵送申請のみとなります。


マイナンバーカードを所有している人の割合は、わずか13%とほとんど持っていない人が圧倒的に多いことがわかりますが、ただマイナンバーカードから10万円給付金を申請する場合、注意するべき点が1点あります。


「署名用電子証明書」の暗証番号覚えていますか?

それはオンライン申請の場合は「電子署名」が必要になること。

マイナンバーカードを作った時「署名用電子証明書」の暗証番号を作成したのですが、オンライン申請をする場合、電子署名の暗証番号を入力しないと、先に進むことができません。


私事ではありますが、先ほど「オンライン申請」をした時に「署名用の電子証明書」の暗証番号を忘れてしまい、オンライン申請をあきらめてしまいました。


控えなどを持っていればまだいいのですが、数年前に作成したマイナンバーカードの控えなどは持っていないので、ついうっかりしてしまったと反省をしています。


署名用電子証明書の暗証番号を忘れてしまった場合は、市区町村役場に原則「申請者本人」が行って暗証番号の再設定をしなければなりません。ただ再設定の手続きは即日でできるので、すぐにオンライン申請をすることができます。

暗証番号再設定手続きに必要なものは…

☑マイナンバーカード

☑申請書(書類は窓口で用意されています)

☑本人確認書類(運転免許証など)


ただ、市役所などの公的機関は多くの人が出入りするので「感染リスク」がどうしても高くなってしまいます。そこで署名用電子証明書の暗証番号を忘れた「マイナンバーカード保持者」には、郵便申請を待つ前に早く10万円を受け取ることができます。


それはダウンロード申請という方法です。

甲府市役所の場合、5月7日から「ダウンロード申請」の受付を開始しますので


申請者(世帯主)が書類をダウンロード

申請書に必要事項を記載+本人確認書類・口座が確認できる書類を郵送


をすれば、給付金を受け取ることができますが、ただダウンロード申請ができる人は「マイナンバーカードを持っている」「申請書の郵送代が払える人」「5月20日までに申請書を送ることができる人」が条件となっていますので、マイナンバーカードを持っていない人は、必然的に「郵便申請」のみとなってしまいます。


詳しいことに関しては、市町村役場に直接ご相談ください。

なお、甲府市在住の方は、こちらが相談窓口となっています。

甲府市役所 定額給付金課 Tel:055-237-5370



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#10万円給付金 #マイナンバーカード #暗証番号

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