マイナンバーカードを使用しなくても場合によっては早く10万円給付金を受け取れる可能性があります。


こんにちは。


いよいよ10万円給付金の申請が、各市区町村で始まりました。

10万円給付金を申請できる対象者は、令和2年4月27日以前に「住民基本台帳」に記載されている方で、申請方法は主に「マイナンバーカード申請」と「郵便申請」の2種類があります。申請書類に誤りがないことを市区町村が確認次第、世帯主の指定口座に家族全員分の給付金が振り込まれます。


ただこの10万円給付金に関しては、様々な問題があります。

10万円給付金をいち早く支給されるのは、マイナンバーカード申請者になりますが…

マイナンバーカードを保有してる人は、わずか15%程度と圧倒的に少ないうえ、マイナンバーカードから申請をする場合「電子証明書の暗証番号」を入力しなければなりませんが…



マイナンバーカードの電子署名の暗証番号覚えていますか?

マイナンバーカードの電子署名・暗証番号を覚えている人は、意外に少なく、暗証番号を変更することができるのは、市区町村に変更届を出さなければなりません。

わからない方は、仕方がなく市区町村に行くものの、受付ができるまで数時間待たなければならないほど、現場は大混乱しています。


新型コロナウイルスの影響により、休業や失業された方の中には、すぐにでも10万円給付金をもらいたいと考えている方はとても多くいると思いますが、マイナンバーカードを持っていない人は、郵便申請書類が自宅に届くのを待っていなければなりません。


ただ、場合によっては郵便申請書類を待たなくても、10万円給付金申請ができる可能性があります。


それは…

お住まいの市区町村によって対応は異なるものの、一部の市区町村では郵便申請を待たなくても早く給付金が受け取れることができるよう、特別対応をしている所があります。


例えば、グレイスロイヤルがある甲府市の場合、5月20日までにHP内にある「ダウンロード申請書」より必要事項を記入し、市役所に返信した場合、郵便申請より早く10万円をうけとることができます。

**山梨県 各市における特別対応可否について** 

※5月12日現在

※ご自身で一度必ず確認してください。責任は負いかねます。


甲府市:〇 富士吉田市:〇 韮崎市:〇 甲斐市:〇 

南アルプス市:✖ 中央市:✖ 笛吹市:✖ 山梨市:✖ 甲州市:✖

皆さんがお住まいのエリアにある市区町村で、もし特別対応をしている場合、期限内に申請しなければ受付をしてもらえないので、もし今すぐにでも10万円給付金が欲しい方は、お住まいの市区町村HPをご確認ください。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#10万円給付金 #特別対応