リノベーションされたS205号室。生活音対策を講じた部屋でおしゃれな生活をしてみませんか?


こんにちは。


賃貸生活を行う中で、最大の悩みと言ったらやはり「生活音」ではないでしょうか?

賃貸物件は隣・上下階と隣接されているので、どうしても生活をしていく上で発生する生活音は、ある程度は響いてしまいますが、ただ音に対する人の認識は人それぞれなので、トラブルに発展しやすくなります。



特に、小さなお子さんがいるご家庭の場合、お子さんが歩き始めてしまうと、どうしても室内を走り回ってしまう恐れがあるので、足音などが階下の部屋に響いてしまいます。

「お子さんがしたことだから」と最初は多めに見てもらえる場合が多いのですが、ただ頻繁にバタバタと走り回っていると、我慢するのにも限界があり、クレームを言わざるを得なくなります。




今週より募集を開始したS205号室は、上階角部屋にある関係で、隣の部屋と隣接していないことから、隣からの生活音の影響は受けにくくなります。


ただ階下の部屋に関しては、1階と2階の間に遮音性が期待できるコンクリートを施工してあるものの、どうしても柱などを通じて生活音は響きやすくなってしまいます。


そこでS205号室では、生活音対策をしっかりと講じることにより、入居後トラブルをできるかぎり防ごうと考え、リノベーション工事の際、床を吸音効果が期待できる「クッションフロア」に変更しました。

S205号室 床をクッションフロアに変更しました

完成したS205号室・キッチン

床・壁(漆喰)を白系のものを採用することで、室内空間が清潔感を感じやすくなり、また室内が広く見える効果も期待できるので、賃貸物件で生活をされる方にとっては、ホワイトインテリアに囲まれた生活をすることは、ものすごくメリットがあると言えます。


S205号室・LDK。漆喰が光を反射させてるので、室内がとてもおしゃれですね

また当物件は、1993年に建てられた賃貸物件ということもあり、和室部屋がありますが、実は畳も吸音効果が期待できるので、生活音対策としては有効的です。


S205号室・和室部屋 おしゃれでモダンな琉球畳を採用しています

和室と聞くと「ダサい」「掃除がしにくい」「ダニが畳にいるから嫌」といったネガティブな考えが先行してしまいますが、琉球畳はおしゃれでモダンな空間を演出してくれていますし、掃除に関しては通常の畳と比べて「ダニ」の発生は少ないことから、通常の掃除だけで十分大丈夫です。


また畳と聞くと、退去時表替えの費用が発生するのでは?といった心配がありますが、琉球畳は日焼けがしにくいので、基本的に表替えをする必要性がありませんので、お客様が故意に壊さない限り、退去費用が発生することはありません。



最上階・角部屋は、賃貸物件にとって一番最適な場所。

生活音を気にしない生活を送りたいと考えている方は、ぜひ一度お部屋見学に来てみませんか?


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#生活音 #最上階 #角部屋