リノベーションしたS202号室は、DIY大好きな方でも、行う必要性がないかもしれません。


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナー・長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



最近では、DIYをされる方が増えてきています。

最近では、自分たちが住んでいる「賃貸物件」のお部屋を

『もっと自分らしい楽しい生活をしたい』

『居心地の良い空間を作りたい』

という理由でDIYをされる方が増えてきています。


ホームセンターや100円ショップなどに行くと、賃貸でもできる「DIY」グッズが多数販売されていますが、最近どうして賃貸物件を中心に、DIYが流行っているか考えたところ、あることに気づきました。


それは、賃貸物件のお部屋がダサいのでは?


賃貸物件って、正直言って「新築」であっても「築浅」であっても、はたまた「築年数が経過した古い物件」であっても、設備や内装は基本的にはほとんど同じです。

(要は設備が内装が古いかどうか…?)


というのも、賃貸用キッチン・洗面台・トイレ・お風呂・寝室・収納など、メーカーの既製品が導入されているからです。


内装の壁も、一般的な白の壁紙(絶対に廃版になることはない、ロングセラーの壁紙)を使用していますので、はっきり言ってしまえば「おしゃれ」なお部屋ではなく、普通のお部屋。


自分らしい暮らしをしたい方や、居心地がいい暮らしをしたい方にとって、万人受けする普通のアパートでは決して満足はしないので、こういったことから、自分らしいおしゃれなお部屋で暮らしたい理由で、DIYをする方が増えてきているのではと、推察しています。



最近では国交省がDIYに関するガイドラインを作成しました。

賃貸でDIYをされる方は、原状回復義務を承知で行っているので、退去時に壁紙や設備などに傷などがつきにくい、賃貸用のDIY用品(リメイクシート)を使っている方も多いと思いますが、リメイクシートの模様(例えばレンガ風、タイル風)はあくまでもペイントしてあるだけものでありますので、雰囲気は味わうことが出来ると思いますが、本物では決してありませんので、100%の居心地の良さを感じることはできません。


実は昨年4月より、グレイスロイヤルでは「ナチュラルテイストに特化」したリノベーションを展開していますが、できる限り自然素材の材料をリノベーションに取り入れていますので、残念ではありますがDIYをしなくても、お部屋の居心地の良さが全然違っています。


賃貸でDIYをする方の中で多くの方が行っているのが、キッチンですよね!

先月より募集を開始したS202号室。

上の写真はS202号室のキッチンですが、キッチン扉にはパイン材を使用し、キッチンパネルはリノベーションを行うと同時に、新しいものに交換をしました。


賃貸でDIYをする方は、キッチン扉とキッチンパネルに「リメイクシート」を貼るパターンが多いと思いますが、残念ではありますがリノベーションしたキッチンには、リメイクシートを貼っても「おしゃれ」なキッチンにはなりません。


またS202号室のリビング・洋室・和室・玄関エントランスの一部には、おしゃれなカフェのお店の内装で使用されている「漆喰」を塗っています。


職人さんたちが、手作業で塗った漆喰には、味わいがあります。


漆喰を施工することで、「調湿効果」「消臭効果」といった日常生活をするうえでメリットになるので、漆喰の上に「リメイクシート」を貼ってしまったら、効果を最大限に得ることはできなくなってしまいます。



最近では、築年数が経過した物件を中心に「リノベーション」を展開する物件が増えてきましたが、多くの物件ではリノベーション中におしゃれな壁紙を貼ってあるケースがあるので、このような物件は「お客様」がそのお部屋の壁紙を気に入らなければ、契約に至ることは難しくなってしまいます。



リノベーションを行ったS202号室の壁(漆喰)の色は、白となっていますが、これにはしっかりとした理由があり、白を使うことで、皆様がお持ちの家具などがお部屋の雰囲気にとても合うからです。



おしゃれ部屋での生活は、毎日がとても充実し、自分らしい生活をすることが出来ると考えてますので、甲府市内でお部屋を探されている方は、グレイスロイヤルS202号室に来てみませんか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#山梨 #甲府 #大里町 #賃貸 #アパート #グレイスロイヤル

#デザイナーズ #インテリア #リノベーション #和室 #琉球畳

#おしゃれ賃貸 #カフェ風 #キッチン #ナチュラルテイスト #漆喰

#仲介手数料無料