リノベーション賃貸と契約する前に、ぜひ気を付けてもらいたいこと。


こんにちは!

賃貸物件を探される時、やはり「毎月の家賃の支払い」のことがどうしても頭の中から、離れることはできませんよね?

特に新築物件に入居希望されている方にとって、新築物件は家賃が高めに設定されているので、住みたいけれど財布のひもが固くなってしまい、諦めざるを得ないという方は、決して少なくはありません。


そんな方にピッタリのお部屋が、リノベーション賃貸。

リノベーション賃貸は、築年数が経過した物件のお部屋を、新築物件とほぼ同じような設備や内装を取り入れ、見違えるほどお部屋がおしゃれに変身し、しかも家賃の部分においても新築物件より20%ぐらいはお安くなっているので、おしゃれな部屋に住みたいけれど、毎月の家賃は抑えたいと考えている方にとって、理想的なお部屋であると言えます。



山梨県内の賃貸業界においても、築年数が経過した物件の部屋を、おしゃれにリノベーションをする所が増えつつあります。リノベーション賃貸物件の特徴は、リノベーションのデザインは全て管理会社やデザイン会社で行うので、基本的にお客様(お部屋を探している方)の意見などは反映していることは殆どありません。

(一部の部屋では壁の一面のみお客様に選んでもらう会社もあります)


おしゃれで清潔感があるリノベーション賃貸ですが、入居後後悔をしないためにも、入居前の見学時に、下記の点を注意しながら部屋を決めるべきであると思います。


①リノベーション賃貸の部屋の雰囲気が合わない

リノベーションを施す物件の多くは、「アクセントクロス」と呼ばれるおしゃれな壁紙を積極的に導入しています。入居前の見学時は「おしゃれ」に見えていても、入居後数年間は、同じ空間で生活をするので「奇抜なもの」「明るすぎる」「暗すぎる」ような壁紙は、お部屋に慣れてくると、部屋全体が重たい雰囲気になってしまう恐れがあります。



②手持ちの家具と部屋が合わない場合が多い。

個性的な壁紙は、家具が置いていない時は「おしゃれ」に見えていても、入居して家具を置くと、部屋に合うどころが、逆に部屋の雰囲気を壊してしまう恐れが出てきますので注意が必要です。



③入居後、自分たちでメンテナンスをしなければならない場合がある。

一部のリノベーション賃貸物件では、リノベーションを機にフローリングを無垢材に変更する所もあります。時間の経過と共に木目がいい意味で変色をする無垢材は、心地よさが魅力的ではありますが、無垢材を使用するとメンテナンス(ワックス)をしなければならないので、ワックスがけなどの家事はできるだけしたくないと思う方にとっては、マイナスポイントになってしまいます。



グレイスロイヤルでも、2018年から空き部屋を本格的にリノベーションを行っていますが、当物件のリノベーションは「ナチュラルテイスト」に特化していて、できる限り自然な感じのお部屋にしたいという思いから、室内に使用している色は2~3色ぐらいなので、統一感があり、ケバケバしているようなお部屋ではありません。

グレイスロイヤルのリノベーション賃貸

シンプルな部屋ではありますが、統一感がありますのですっきりします

また床材は、お手入れがしやすいよう「フロアタイル」と呼ばれる塩ビ系床材を使用しています。フロアタイルの一番のメリットは、ワックスを塗らなくても色が落ちないこと。

通常の床材ならば、年に数回はワックスがけをしないといけませんが、ワックスがけをしなくてもこの美しい床材が続くので、忙しいママさんたちにとってはありがたいですよね!


お部屋探しの際、参考にしていただければ、幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#リノベーション #後悔 #ナチュラルテイスト