リノベーション賃貸の靴箱に注意。


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


築年数が経過した古い物件に、新たな命を吹き込むのが「リノベーション」


リノベーション物件は新築と見間違えるぐらいおしゃれな部屋になっています

近年では、賃貸物件以外でも中古「戸建て住宅」においても、リノベーションを行う所が増えてきました。通常のリフォームは「壁紙」などの張替えが一般的ですが、リノベーションになってくると、基本的にお部屋の設備類も含めて、新しいものに交換をするため、お部屋が古いといった印象は殆どなくなってしまいます。


山梨県内において、活発になっているリノベーション賃貸ですが、ただ残念なことにある部分においては、古いものをそのまま再利用しているケースが非常に多いです。


それは、靴箱。

リノベーション前の靴箱

グレイスロイヤルは2LDKのお部屋ばかりですが、建てた当時(26年前)はこのような靴箱が一般的でした。しかし時代の経過と共に、靴の種類(女性でしたらブーツなど)も変化しつつあることから、昔の靴箱では家族全員分の靴を収納することは、難しくなりました。


ただ残念なことに、せっかくお部屋をリノベーションしたのにもかかわらず、靴箱が以前のままでは、お部屋の価値そのものが低下してしまう恐れが出てしまいます。



当物件のリノベーションでは、靴箱においてもしっかりと交換していますので、ご安心ください。

既製品ではありますが、約26足ぐらいは余裕で収納をすることができ、女性用のブーツなどを置くスペースも確保されていますので安心ですね!


また靴箱は、靴を取り出す/しまう以外では、扉を開けることは殆どないので、靴箱内が嫌なニオイを発生させてしまう恐れがありますが、こちらの靴箱には「通気口」がしっかりとついていますので、靴箱内が嫌なニオイがするといった心配はありませんし、エントランスの一部には、消臭効果が期待できる漆喰が施工されてありますので、定期的に靴箱の扉を開けていただければ、ニオイ対策は万全です。


お部屋探しの際、参考にしていただければ、幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#リノベーション #靴箱