リフォームとリノベーションの違いとは?


こんにちは。


最近の山梨県の賃貸市場は、築年数が経過した物件を中心に「リノベーション」を施すお部屋が増えてきましたが、そもそもリフォームとリノベーションの違いについて、お部屋を探している方は理解されていますか?

リフォームとリノベーションの違いとは?

リフォームとリノベーションの意味についてですが、実は法的な部分を含め「定義づけ」はされてはいません。


つまり、管理会社や施工業者が、自分達で行った工事を勝手に「リフォーム」「リノベーション」と言っているだけなんです。

ただこれではあまりにも漠然としていて、わかりにくい部分がありますので、山梨県の賃貸市場における「リフォーム」「リノベーション」についてお話ししたいと思います。

山梨県内における「リフォーム」「リノベーション」の線引き

■リフォーム:壁紙交換、原状回復工事など

■リノベーション:間取り変更、設備交換、仕様の変更など

山梨県の賃貸市場におけるリフォームとは、元の状態に戻す工事を行うことを指す場合が多く、例えば壁紙の張替えやクリーニング作業などがこれに該当します。一方リノベーションは、リフォームと比べてさらに一歩前進した工事を行った際、リノベーションと呼ぶ場合が多く、例えば3LDK→2LDKに間取り変更した場合や、キッチンなどの設備を交換した場合は、リノベーションに該当すると判断している会社が多いです。



リフォームをするかリノベーションをするかの一つの判断基準は、築年数

一般的に、築年数が浅い物件は、設備類はまだ新しいので交換する必要性がなく、壁紙を交換するぐらいで、集客をすることができることから「リフォーム」のみでも十分対応することができる一方、20年を超えた物件では、設備の耐用年数が越えていて、間取りも換える必要性があることから、リノベーションを行う物件が多くなります。


ただ、リノベーション賃貸の場合、設備類は最新のものを設置されている場合が多く、家賃も築年数が浅い物件より安いことから、毎月の家賃を節約しつつもおしゃれな部屋に住みたい方は、断然リノベーション賃貸の方がオトクになります。


中途半端にリフォームするより、フルリノベーションをした物件は、お客様のニーズをできるだけ取り入れた部屋になっているので、築年数をそれほど気にならない方は、リノベーション賃貸の方がメリット的にも大と言えそうです。


甲府市にあるグレイスロイヤルでも、一部の部屋ではフルリノベーションを行っているので、築年数は一切感じることはありません。


リノベーションをする前のLDK
リノベーションを行った後のLDK

お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#リフォーム #リノベーション #間取り変更