一人暮らしでも2LDK賃貸に住むのはアリ?メリット&デメリットを考えてみました。


こんにちは。


基本的に一人暮らしを賃貸で始める時、ワンルーム賃貸に入居するのが一般的であると考えられていますよね。ただワンルームだと家具や家電を置いてしまうと、室内が窮屈になってしまいったり、また収納スペースもごくわずかしかないので、収納を充実させたいと考えている方は、1LDK賃貸に入居される可能性もあります。


手狭になるワンルームより室内空間が充実している1LDK以上の賃貸は住みやすいです

ただ、1LDK賃貸よりも広い部屋を、一人暮らしで借りられる方は、まだまだ少数。

しかし、一人暮らしであっても実は2LDK賃貸は、生活の切替え(オンとオフ)をすることができるという点においては、とてもメリットといえます。


今日のブログでは、2LDK賃貸に一人で暮らした時に、どのようなメリット・デメリットが発生するか考えてみたいと思いまうす。



メリット①:家具や家電を置いても、窮屈に感じることが少ない


ワンルームでは中々置けない大型家具でも、1LDK以上の賃貸なら置けるという面ではメリットといえます

ワンルームの部屋に「ダイニングテーブル」「ソファ」「ベッド」を置くのは、正直言って至難の業といってもいいぐらい、難しいです。その理由はお部屋によっても違いますが、大体ワンルームの大きさは30㎡前後。家具などを置いていない状態では、広く見えたとしても、実際に家具などを置くと、意外なことに窮屈に感じてしまい、場合によっては家具を置く事すらできないこともあり得ます。



ただ1LDK以上になってくると、キッチンと寝室が独立しているので、ダイニングテーブルとソファーを置いても、それ程窮屈になることはまずありえないので、快適に暮らすことができます。


今年はコロナウイルスの影響で、リモートワークを余儀なくされた方も多いと思いますが、リモートワークをするにしても、狭いワンルームでするより、広々とした空間で仕事をした方が、作業効率的にも格段に違うと思いますので、おススメしています。

 

ただし1LDK以上の賃貸物件にご入居される場合、キッチンが対面キッチンで、LDK全体が10帖以下の物件の場合、対面キッチンだけで約4帖程のスペースを確保されてあるので、実際に使用できるダイニング&リビング空間は、キッチンスペースを除いた空間(ここでは約6帖)しかありませんので、注意が必要です。

 

メリット②:仕事&プライベートの切替えができる

仕事とプライベート空間の切替えができる点でも1LDK以上の賃貸はベスト

ワンルームの場合、ひとつの空間の中にダイニングテーブルとベッドがあるので、特にリモートワークを自宅で行う場合、気持ちの切り替え(オンとオフ)が非常に難しくなってしまいますので、どうしても惰性的になってしまいます。


しかし、寝室とLDKが完全に分離している1LDK以上の賃貸物件の場合、仕事/プライベートの切替えがしやすくなるので、リセットすることが簡単にできる点ではメリットといえそうです。



メリット③:収納に困らない


2LDK賃貸のひとつの部屋を収納部屋に充てることができれば、収納で苦労することはありません

賃貸物件の最大の悩みといえば、やはり収納。

最近施工された賃貸物件では、収納スペースを確保すべく、所銃スペースを削ってまで収納エリアを確保しているものの、それでも収納に関しては人それぞれ個人差があるので、場合によっては収納スペースが足りない場合もあります。


ただ、2LDK以上の賃貸の場合で、一人暮らしをする時は、基本的には1部屋分は常時空いている空間となりますので、一部屋を完全に収納スペースとして活用できれば、収納問題に悩むこともありません。



デメリット①:家賃問題


一人暮らしで1LDK以上の賃貸物件を借りる際の、最大のデメリットといえば

やはり家賃。

エリアや築年数によっては、1万円以上も違う場合もありますが、ただ築年数にこだわりがなければ、ワンルームの家賃とそれほど差異がない部屋もある可能性があります。


広い空間でのびのびと暮らしたい方は、やはり1LDK以上の賃貸がおススメといえそうですね。



デメリット②:掃除

室内が広くなるにつれて、面倒になる問題は、やはり掃除。

これは致し方がないことではありますが、掃除を楽に行うためには、やはり定期的な掃除を心がけることと、不要のものをあまり置かない事。これだけを徹底しているだけでも、ホコリがつく量は違ってきます。




一般的に1LDK以上の賃貸に入居する方の殆どは、新婚さんや子育てをされているご夫婦がメインとなり、一人暮らしをされている方が1LDK以上の賃貸アパートにご入居されることは、あまり多くはありませんが、ただ逆に室内を広々とつかえて、収納に悩むことが少ない点においては、逆に一人暮らし=1LDK以上の賃貸は十分アリなのかなと思います。



ただし、一人暮らしをされている方が1LDK以上の賃貸に住むにあたって、よくありがちなのは例えば好きな方ができて、同棲を開始した場合、その方の氏名などを管理会社に報告していないケースがあります。


賃貸借契約書に記載されている人以外の方が、一緒に生活を始める場合には、管理会社に届け出(賃貸借契約書の一部変更)をしなければなりません。万が一賃貸借契約書に記載されていない方が、一緒に生活をしていたことが管理会社にわかってしまった場合、すぐに賃貸借契約書の変更を要求されますが、もしそれに従わない場合、最悪なケースは更新をしようと思っていても、管理会社が許可しないことが予想され、その場合は契約満了と同時に退去しなければならないことになります。




今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#一人暮らし #2LDK

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