不動産管理会社の担当者がおススメしたくない物件とは?


こんにちは。


賃貸を借りる際、やはり毎月の家賃の支払いのことがどうしても気になるので、出来れば家賃が安い所に入居したいと思うのは、決して間違いではありません。


ただ、家賃が安いからと言って躊躇することなく部屋を決めるのは大変危険!

実は、不動産管理会社の担当者がおススメしたくない物件は、家賃が安い物件。しかも修繕などをほとんどしていない物件は、要警戒物件。


修繕が行われていない物件とは…?

●建物の外壁の色が、誰が見ても薄く=汚い

●退去後のリフォームがほとんどされてなく、壁紙が汚れている

●設備類が一度も好感されていないような部屋


このような物件は、修繕を行わない分、家賃を大幅に値下げをして集客をしているので、比較的入居率は悪くはないのですが、ただこのような物件は入居者マナーが悪い=トラブルの発生率が高くなるので、もし入居する場合にはトラブルを覚悟しなければならなくなります。


入居者トラブルは、築年数一切関係なく発生するものではありますが、ただ発生率で考えると、修繕を行われていない家賃が安い物件ほど、確率的には高くなります。



賃貸物件で入居者トラブルに巻き込まれるのを防ぐためには、管理が徹底している物件に入居するのが一番。


当物件は、1993年に建てられたいわゆる「築古物件」ではありますが、3年前に外壁塗装を全棟行い、また空き部屋を順次おしゃれなリノベーションをし、オーナー自ら物件清掃を実施しているので、質の高い管理をすることができ、当物件の居住満足度は驚異の97%以上と高い評価を頂いております。




近年ではスマートフォン片手で、簡単に物件検索ができる時代になり、仲介店舗で担当者とヒアリングなどを行うようなことは少なくなっていますが、ただ担当者はありとあらゆる物件を見ていますので、もし家賃が安い物件に入居する場合には、担当者の意見を聞いたうえで、判断されたほうが絶対にいいと思います。



お部屋探しの際、参考になれば幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#家賃安い #入居者トラブル

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