世界に一つだけのキッチンにもドラマがあります。


甲府市大里町で、家族団らん型賃貸アパートを経営しております グレイスロイヤル オーナー 長田 穣 です。

いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます!(^^)!



2018年も、残り18日余りとなりました。

みなさんにとって、2018年はどのような年でしたか?


自分自身、今年を振り返ってみると、今年は「変革」という言葉がぴったり合うような一年だったと思います。


2017年の繁忙期(1月~3月)の集客がわずか1件のみという結果に終わり、「今までのリフォームでは、もう無理」と直感して、その年の夏ごろから、部分部分ではありましたがリメイク工事をしていきました。


一番のリフォーム変革は、キッチンでした。賃貸物件のキッチンは、限られたスペースにキッチンを置くので、どうしても使い勝手が悪くなってしまいます。


今までのキッチンを25年使っていれば、明らかにニーズに反したキッチンになってしまいます。そこで、キッチンをリニューアルしようとして、最初に考えたのが「最新型のシステムキッチン」でした。


しかし、仮にシステムキッチンを置いた場合、部屋の雰囲気とうまく融合してくれないことに気づき…、それならば、オリジナルのキッチンを自分自身で作ろうと、工事担当業者の方に、相談した所…


『オーナー 図にして説明して下さい』!(^^)!


その言葉を聞いた時、「ええっ!」と思わずつぶやいてしまいました。絵なんか描いたことがない自分に、『絵を描いてほしい」と言ってきたので…。ただ、こうなったら後には引けない状態になったので、ヘタクソではありましたが、絵を描いてみました。




キッチンリメイクする前の、キッチンは…


このようなキッチンで、特に「収納スペース」と(調理をする)「作業スペース」が少ないことを、知人の女性たちから指摘を受けました。


では、どのようにしたら二つのスペースを確保できるのか…?


自分が考え出した結論としては、収納スペースと作業スペースを一体型にしたキャビネットを作ろうとしました。


工事担当業者も、このプランにはびっくりしていたみたいですが、何とかしてやりますと快諾して頂きましたが、ただこのリメイク工事、とても手間暇がかかる工事です。




①まず、キッチン・換気扇を全て一度外します。キッチンの扉は全て「パイン材」に変更。また換気扇フードは、再塗装をして同じ位置に取り付けます。



②次に、新しい「キッチンパネル」を取り付けます。



③キッチンパネルを取り付けた後、パイン材扉にしたキッチン本体を元の位置に戻します。


簡単ではありましたが、説明をさせて頂きましたが、実はこのキッチン1台作るのにかかった費用はおよそ60万円かかります。


通常、ここまでお金をかけるのであれば、最新型のシステムキッチンが導入できます。しかし、このキッチンを見た瞬間に、システムキッチン以上の付加価値があると判断しました。


それは、作業台が付いた可動式キャビネットが、予想以上にクオリティーが高いものに仕上がったことです。


こちらのキッチンはすでに2台導入済みで、お客様アンケートを見ても「キッチンを見て成約した」との意見を頂いております。



今後、こちらのキッチンは空き部屋が発生した時点で、順次変更していきますのでお楽しみに!


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます!(^^)!


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