仲介会社は教えてくれない「鉄筋コンクリート賃貸」の隠された裏側


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




生活音が響きにくい鉄筋コンクリート賃貸は、ファミリー世帯から高い支持がありますが…

ファミリータイプの賃貸物件を探されている方の中では、自分たちが起こしてしまう「生活音」からくる近隣トラブル(もちろん逆もありますが…)を避けたいために「鉄筋コンクリート」で建設された賃貸物件に住みたいとお考えの方もいます。



HOME'Sによると「鉄筋コンクリートは、木造の約10倍という遮音性があるので、ドアの開け閉めや、歩く音で階下の方が生活音で、悩まされることを防ぐ」ことができるとのことですので、とくに小さなお子さんがいるご家庭にとっては、近隣トラブルに発展しにくくなるので、ストレスを感じることなく生活することができます。




しかし、どのような建物であってもデメリットがあります。

鉄筋コンクリートの賃貸物件で起こりえるデメリットは

外の熱を室内に伝えるというコンクリート特徴があるために、夏は暑く、冬は寒いのが弱点 。



ですので、夏と冬は冷暖房器具が手放せないということになります。

鉄筋コンクリート以外の賃貸物件でも、もちろん夏と冬は冷暖房器具を使用しなければ日常生活を送ることはできませんが、実は鉄筋コンクリートの賃貸物件にしかないデメリットが今日新たにわかりましたので、お知らせします。






グレイスロイヤルは、管理会社に管理を委託しておりますので、担当者と定期的に連絡をする機会がありますが、今日たまたま担当者と連絡を取った際、お盆中に発生した自社管理物件のクレーム内容について、話す機会があり(グレイスロイヤルはクレーム件数は圧倒的に少ないです)そこで、信じられないような話を担当者はしました。



それは…

「築3年ぐらいの鉄筋コンクリート賃貸のエアコンの効きが急に悪くなった」とのこと。


築3年というと、まだまだ新築同然ですので、設備関連か故障することはあまりあり得ないのですが、エアコンの効きが悪くなった理由として考えられることは「鉄筋コンクリート」に理由があるのではと考えます。




賃貸物件の場合、室外機はベランダに設置している所が多いですよね。

エアコンの効きが低下する理由として考えられることは「室外機の周りの熱が逃げない」ことがあげられます。

賃貸物件の場合、エアコンの室外機はベランダなどに設置しているケースが多いですが、鉄筋コンクリートはただでさえ熱を吸収してしまう性質があるので、(鉄筋コンクリート賃貸の)ベランダなどに室外機を置いた場合、コンクリートが太陽から吸収した熱+室外機から発生する熱が合わさってしまうので、エアコンの効きが低下してしまうのではと推測します。



甲府市は、全国有数の猛暑エリア。

来月のお彼岸の頃までは、厳しい残暑が続くので、この時期にエアコンが不調になるのは正直って死活問題になるぐらい、深刻な問題ですよね。



グレイスロイヤルの場合、建物の構造は「軽量鉄骨」となっておりますので、エアコンをベランダに設置したとしても、エアコンが不調になることはありませんし、今まで暑さが原因によりエアコンが故障をしたといった事例は一件もありません。



鉄筋コンクリート賃貸物件は、遮音性能やデザイン性が人気ですので、ファミリー世帯や一人暮らしをする男性に人気が高くなりますが、軽量鉄骨や木造構造の賃貸物件と比べると、冷暖房をしっかりと使用しないと生活を送ることが難しいこと、また今回の事例のような鉄筋コンクリート特有のデメリットが引き起こす「エアコン室外機の不調」などが発生してしまいますが、グレイスロイヤルは築26年を向かる物件ですが、正直言って建物や設備に関するクレーム件数は、圧倒的に少ないので、お客様の日常生活を送るうえで支障が出てしまうような故障は、びっくりするぐらい少ないので、安心して生活を送ることができます。



お部屋探しの際、参考にしていただけると幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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