入居前の賃貸物件が汚かった!どうすればいいの?


こんにちは。


賃貸物件を探されている方は、契約をする前に一度必ずお部屋を見学(内見)されると思います。


基本的に、大手賃貸物件ポータルサイト上で掲載されている物件に関しては、退去した後「リフォーム」「リノベーション」をしてから、募集を開始するのが一般的です。


ですので、募集している部屋がまず汚いということはあり得ないと思いますが、ただ残念なことに「内見された部屋が汚い」「壁紙などが汚すぎる」といったクレームは意外に多いんですよね!


内見時に部屋が汚い(誰が見ても)場合、どのようなことが考えられるのでしょうか?

①管理会社(オーナー)が退去後ハウスクリーニングしないまま、部屋を募集している。

②清掃業者が手を抜いている。

③壁紙などの汚れ・劣化に関しては、張替えを行わない分、家賃を値引きしている

このようなことが考えられます。



残念ではありますが、もしこのような物件を見た場合

契約するのは止めた方が得策です。



理由としては、お部屋がだれが見ても汚いような部屋を貸し出すような所は、おそらく入居後、しっかりとした管理をしてもらえない可能性が高くなること、またおそらくこのような物件は、リフォームを最小限度に抑えるため、家賃値引きを積極的に行うと思われますが、必然的に入居者の質が悪くなるので、トラブルが発生しやすくなります。



ただ、壁紙のちょっとした汚れなどに関しては、管理会社の担当者が見逃してしまう場合が

現実的に起こりえます。入居する前に「汚れ」「シミ」等があった場合、これらは退去時に請求されることはありませんが、管理がしっかりしていない管理会社では、この部分を「故意によるもの」とみなし、退去費用を請求する恐れがあります。(通常ではまずないですが…)


もし見つけた場合には、管理会社にすぐ報告(リフォームを請求するか、退去時にこの部分は請求しない旨を約束させる)し、汚れやシミがある所を写真などでとっておくことをおススメします。




当物件では、賃貸借契約書の中に、ご入居者様が退去された場合「ハウスクリーニング代」をお支払いいただくことが明記されていますので、退去後必然的に当物件ではハウスクリーニングは行います。


また当物件では、リフォーム・リノベーションをしていない部屋に関しては、そもそも募集を完全に停止しているので、お部屋が汚いままお貸しすることはまずありません。


賃貸物件は、全国的に供給過剰状態となっているので、空き室は必ずあります。

お部屋が汚いなと思われるような部屋は、トラブルを引き起こしやすくなりますので、入居はしないほうがいいですよ。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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