入居審査が緩い物件ほど、トラブルに巻き込まれやすくなります。


賃貸物件に入居する時、入居審査は必ず行われます。


入居審査とは、お客様から募集部屋に入居したいとお申し出があった場合、お客様の入居が適正かどうかについて、管理会社が審査を行うもの。


近年では入居時に「家賃保証会社の利用必須」としている所が非常に多くなってきたいので、入居審査は「家賃保証会社」でも行われることから、入居審査が完了するまで、早い方なら2~4日程度、遅い方の場合は7日ぐらいはかかってしまいます。


入居審査は、完全非公開でどのような話し合いをされているのかについても、個人情報に該当する部分が多いので、オーナーであっても詳細はあまり教えてはくれません。


お客様の立場から見ると、入居審査が厳しいのは勘弁だなと思われる方も多いと思いますが、ただ入居審査が緩いと、入居後様々なリスクを生じてしまいます。


考えられるリスクとは…

1)家賃滞納をしてしまう(収入が家賃を支払える能力に達していない)

2)入居者の質が悪くなる=トラブルに巻き込まれる

3)物件管理の質が低下する(オーナーさんが修繕をあまりしてくれない)



賃貸物件にこれから入居される方にとって「入居後トラブル」にはだれもが巻き込まれたくはないもの。これをできる限り防ぐためには、やはり入居審査をしっかりとする必要があり、入居審査をしっかりとすることによって、実は入居後のトラブル発生率を軽減させることも期待できます。



少しでも参考になれば幸いです。

今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#家賃保証会社 #入居審査

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