“六月病”という言葉、ご存じですか?


おはようございます。

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



六月病という言葉…ご存じでしょうか?

さて、みなさんは「六月病」という言葉をご存じでしょうか?


「五月病」という言葉なら、皆さんもご存じであると思いますが、五月病とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状のことを指し、医学的には「適応障害」か「うつ病」と呼ばれています。


大学に進学した方や、大学などを卒業し社会人生活をスタートさせた人が、5月大型連休中前後から心身のバランスを崩し始める傾向が強いことから五月病と呼ばれているらしいですが、ところが最近、特に社会人の場合、5月ではなく6月に、同じような状態になる人が増えており、「六月病」と呼ばれて問題になっています。



サワイ健康推進課のHPによると、下記の設問で「あてはまる項目が2~4個なら6月病予備軍、5~7個なら6月病がかなり進行中、8~10個なら今すぐ対処」が必要と考えられます。



【心の状態チェック】

□やる気が出なくて、やるべきことを先延ばしにする

□気持ちが沈んで、楽しいことがないと思う

□気持ちが落ち着かない

□イライラして怒りっぽくなる

□先々のことを考えると不安や焦りを感じる


【体の状態チェック】

□体がだる重く、疲れが取れない

□心臓がドキドキする、息苦しい、めまいがする

□頭がずっしり重く感じる、ズキズキ痛むなかなか寝付けない。

□何度も目が覚める食欲がわかない。

□食事がおいしく感じられない



では、六月病の自覚があった方はどのような対処をしたらよいのか?

同HPによると…

六月病の自覚があったら、絶対に自分を責めず、少しペースを落として、休む時はしっかり休みましょう。 ただし、自分のペースでゆっくりするのと、だらだらするのとは別。起床や就寝、3食の食事時間は規則正しく守りましょう。起床や就寝、食事の時間が乱れると体内時計が乱れ、自律神経のバランスが崩れてさらに心身の不調を招きます。


六月病は、「真面目な性格」の人が多いという共通点も指摘されています。

まじめなことは素晴らしいことですが、逆を言えばそれだけ心身の疲労がたまっていることになりますので、そういう時にはペース配分を調整することが大切ですね!



グレイスロイヤルでは、現在1部屋募集を行っていますが、当物件は1993年に建てられた物件ですので、和室部屋が各お部屋一つありますが、2017年夏以降にリフォームしたお部屋には、心身のバランスをいやしてくれるとっておきの畳を標準装備しました。



和モダン空間が魅力的な琉球畳を敷いた和室

和モダン的空間が魅力的な琉球畳を敷いた和室部屋。

2017年夏以降にリフォームしたお部屋には順次、琉球畳を導入していますが、ご入居されたお客様からの評価はものすごく高いです!

(というより、琉球畳を敷いている物件そのものが殆どないので…)


色における心理学において、ベージュという色には、筋肉を緊張を解きほぐし、心を癒す効果があります。ですので、人の肌に近い自然色であるベージュが多く使われている和室には、リラックス効果があるといわれていますので、こちらのお部屋でリラックスすることで心身のバランスを矯正することができるといえますよね。



また、こちらの和室部屋を含むほぼ全てのお部屋には、漆喰を施工してあります。

これから寝苦しい毎日が続きますが、寝苦しさの原因は、湿度が高いことが挙げられます。しかし漆喰は調湿性能が高く、漆喰が勝手に湿度コントロールしてくれますので、寝苦しさからは解放され、快眠することができます。




心身のバランスが崩れたときには、まずはゆっくり休むことが先決ですよね!

グレイスロイヤルで現在募集しているお部屋には、リラックス効果が高い「和室部屋」が標準装備されているので、心のリハビリを行うには最高のお部屋です。


甲府市内で物件をお探しの方は、ぜひ一度心の癒しどころ=和室部屋がある、グレイスロイヤルに来てみてはいかがですか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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