冬のガス代節約ならば、漆喰を用いたグレイスロイヤルのリノベーション賃貸。


ウエザーニュースによると、今冬(12月~翌年2月)は沖縄・西日本では平年並みか低く、東日本と北日本では平年並みの予想とのこと。


東日本及び西日本では、3年連続「暖冬」であったため、今年は寒い冬になるとのことです。

冬の季節になると、寒さ対策として「暖房温度を高く」したりまた、追い炊き温度を高めに設定してしまいますが、今年は「原油価格の高騰」の影響を受けているので、電気・灯油やガス単価が値上がり傾向となっていることから、いつも以上に節約をしなければならなくなります。


夏とは違い、冬の場合は「重ね着」をすることで、寒さ対策を行うことはできるものの、ただ暖房を全く使用しないわけにはいきません。


電気料金に関しては、現在では「電力自由化」になっていることから、電気料金が安い会社に切り替えれば、節約効果がすぐに出やすいのですが、ただこれ以上の節約をするには、相応の努力が必要となります。



実は、甲府市大里町にあるグレイスロイヤルの上級グレードの部屋にご入居して頂ければ、特に冬の季節における電気料金やガス料金を節約させることが、簡単にできます。


 

目 次

1.漆喰には保冷・保温効果がある

2.ガス単価が地域最安値

3.ガスファンヒーターが1台標準装備

4.まとめ

 

1.漆喰には保冷・保温効果がある

漆喰には保冷・保温効果がある

漆喰を顕微鏡で見ると「小さな結晶の塊」となっています。

この構造は、冬のかまくらと同じ。カマクラの中に入ったことがある方は、実感されていると思われますが、意外なほど寒くはないのですが、これは遠赤外線効果が出ているとのこと。


同じ構造を持つ漆喰を施工した部屋においては、部屋の中で温めた温度を反射してくれるので、保温効果が期待できることから、通常の部屋と比べると「省エネでも室内が快適」になります。保温効果をさらに高めたい方には、当物件の窓には「雨戸シャッター」が標準装備になっているので、シャッターを閉めていただく事で、さらにその効果が期待できます。


上級グレードの部屋においては、LDK・和室・洋室の部屋に、漆喰を施工しているので、どの部屋にいても、快適な生活を送ることができます。


2.ガス単価が地域最安値

ガス単価が地域最安値

一年の中で、ガス料金が最も高くなるのは、冬場。

ガスが設置されている賃貸/戸建てにおいて、ガスの消費量が最も多いところは、浴室の追い炊きで、家庭におけるガス消費割合で言うと、75%が浴室です

冬は水そのものがとても冷えているので、ガスで温めようとすると、熱量が高くなってしまいます。

温度設定が高いほど、消費するガスが多くなり、また湯量をどのくらいにするかにもよって、ガスの消費量は異なってくるので、必然的に夏より冬の方が、ガス料金が高くなってしまいます。


またこれを追い打ちをかけるように、現在原油価格が高騰しているため、ガス料金は軒並み上昇していることから、今冬は寒さが平年並みになることから、ガス代が高くなってしまうことは、避けられません


賃貸でプロパンガスが設置されている物件においては、ガス料金(正確にはガス単価)が高いと思っても、借主がガス会社に交渉することはできません。ガス単価値下げ交渉を行えるのは、オーナーさんのみとなるので、もしガス単価を下げてほしいと思っている方は、管理会社経由でお願いするしか方法はありません。


ただ、大多数のオーナーさんは、賃貸経営にあまり関わっていない(=管理会社任せ)ので、交渉をお願いされても、対応してくれる確率は、正直言って低いと思われます。


当物件では、入居率が高い水準を保っているおかげもあり、ガス供給会社全面協力の元、ガス単価を地域最安値的な単価設定にして頂いております。


詳細な単価料金に関しては、企業秘密ということもあり、お教えすることはできませんが、ただ一番高いガス単価と比べると「半値位」違ってくるので、その差は歴然としています。




3.ガスファンヒーターが1台標準装備

ガスファンヒーターが1台標準装備

冬の暖房器具の定番といえば「灯油ファンヒーター」ではないでしょうか?


灯油ファンヒーターとエアコンでは、ランニングコストの面で考えると、エアコンの方が優れていますが、ただ早朝の時間帯にエアコンをかけても、すぐに室内は暖かくはなりませんが、ファンヒーターは、スイッチ一つ押せば「すぐに室内が暖かくなる」ことから、暖房器具を使うなら、コストは多少かかってしまうものの、ファンヒーターを使う方は多いと思われます。


ただ、灯油ファンヒーターを使うとなると、スタンドなどに行って「灯油を調達」しなければならない点は、最大のデメリットと言えます。またアパートなどでは、階段しかないことから、上階の部屋までもっていくのは、体力的にも厳しいものがあります。



当物件においては、ガスファンヒーターではありますが、LDKに1台設置しています。

キッチンにあるガス代付近から、専用管が分岐されているので、コードを接続してもらえれば、すぐにおつかいいただくことができます。


ガスファンヒーターのメリットは、灯油みたいに「調達する手間」がなく、また「灯油切れ」といったリスクもないことから、利便性の部分においては、ガスファンヒーターの方が優れていると言っても過言ではありません。



4.まとめ


冬の季節は、ガスや電気消費量が多くなってしまうので、どうしてもランニングコストが高くなってしまいますが、当物件においては、保温効果が期待できる漆喰を室内の壁に施工してある点と、ガス単価が地域最安値的になっていることから、通常の賃貸物件と比べると、コストを抑えられるので、家計にとっても優しくなります。


さらにガスファンヒーターが1台設置しているので、早朝の時間帯においては、素早く室内を暖めることができることから、マストアイテムになることは間違いありませんね。





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