冬の悩みといえば結露。山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルなら、結露対策することができます。


こんにちは。


賃貸物件における「冬の悩み」といえば、ズバリ結露ではないでしょうか?

結露を放置しカビが発生してしまうと、善意注意義務違反となり、修繕費用を請求させられてしまいます。

これから気温が急激に下がっていくことから、特に朝起きた時「窓ガラスに結露がびっちりついている」ことはよくありますが、賃貸物件で結露を放置しておくと、少々ヤバいことに…


それは、お客様と管理会社との間で交わした『賃貸借契約書』の中に「善意注意義務」という項目があります。これは「ご入居者様の不注意や過失によるもので発生してしまったもの」に関しては退去時にご入居者様負担で修繕をしてもらうことを定めたルール。


このルールで最も多い事例として「結露」があります。

結露を放置しておくと、カビを発生させてしまう原因となってしまい、カビが壁紙に付着することは、普段からご入居者様がしっかりと対応していないことが原因となってしまい、退去時に修繕費用を請求されることが予想されます。


もし壁紙交換費用を請求された場合、汚れた個所の一面分の費用を請求されますので、しっかりと対応していないと、退去時にものすごい費用が発生し、敷金を入居時に預けれている場合は、そこから費用が支払われます。




山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルでは全室シャッター雨戸が標準装備になっているので、結露対策OK

甲府市大里町にあるおしゃれな賃貸アパート・グレイスロイヤルの場合

全室にシャッター雨戸

が標準装備。実はシャッターを閉めていただくだけで、簡単に結露予防対策となりますので、とっても簡単。


ただ角部屋に関しては、リビングに出窓(2面採光)があるので、出窓に関してはお客様の方で対応をしていただく事になります。一番簡単な方法は、結露防止スプレーを窓に吹きかけることにより、結露を抑えてくれますが、ただ数か月で効果が薄れてくるので、定期的な拭き影が必要となりますが、ただこれをするだけでも結露の発生を抑制してくれますので、一石二鳥ですよね。



室内をきれいにして頂ければ、基本的に退去費用はほとんど発生しないと思っていただいても過言ではないのですが、ただ普段から掃除をあまりしない/浴室換気扇を常時回しっぱなしにしていない物件は、知らず知らずのうちにカビなどが室内に発生してしまい、退去時に多額の修繕費用を請求させられる可能性がありますので、注意が必要です。




今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#結露 #カビ #善意注意義務

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