冬の洗濯室内干しが乾きにくい。それならグレイスロイヤルのリノベ部屋。


冬の季節は、気温が低い状態となっているため、室外干しをしても「洗濯物が乾きにくい」状態となってしまうので、仕方がなく室内干しになってしまう傾向が強くなりますが、ただ換気不十分なまま室内干しをしてしまうと、生乾きの原因になってしまうだけではなく、壁紙が洗濯物の湿気を吸ってしまうことから、条件が悪くなってしまうと、壁紙にカビが生えてしまう恐れがあり、もしカビが生えてしまい「放置」したままでいると、賃貸借契約書における」「善管注意義務違反」となり、原状回復費用を求められてしまいます。



冬の洗濯は、乾きにくいのが最大のデメリット

冬の季節において、最も効率的な乾かし方と言えば、やはり「コインランドリーに行って乾燥機」を利用することではないでしょうか?


コインランドリーの乾燥機代は、10分/100円となっている所が多いため、30~40分乾燥させれば、一般家庭の洗濯物ならば十分乾かせると思われます。


ただ、たまにコインランドリーに行くのであればまだいいのですが、これが毎日通うとなると、家計的には厳しくなってしまいますよね。

仮に1日1回30分乾燥させたとして、これを毎日行っていれば、1か月9000円前後のお金を使うことになるので、家計的にはマイナス信号となってしまいます。



乾燥機付きの家庭用洗濯機の場合、1回あたりのコストは軽減できますが…

一方、乾燥機能が付いた洗濯機においては、用途によって電気代が異なります。

カタログ上においては、ヒートポンプ式で1回25円前後、ヒーター式で1回60円前途となるので、コインランドリーに行くよりは、こちらを利用したほうが「電気代」「ガソリン代」等を浮かせることはできるものの、ただ毎日利用した場合、電気料金は1000円前後はどうしても掛かってしまいます。




冬の洗濯物の乾燥について、少しでもコストを抑えたいのであれば、グレイスロイヤルのリノベーション部屋がおススメ!

調湿効果が期待できる漆喰は、冬の洗濯物でも大活躍します

上級グレードのお部屋においては、自然素材の漆喰が施工されています。

漆喰を施工することによって、調湿効果が期待できますが、室内干しをした状態であったとしても、洗濯物から出る湿気を漆喰が「吸湿」してくれることから、通常の室内干しと比べると「早く洗濯物が乾く」ので、所謂生乾きのニオイがしにくくなります。


もし、早く洗濯物を乾かせたいのであれば、扇風機を使うことで、洗濯物の水蒸気を飛ばしてくれることから、時短乾燥が可能となります。


漆喰の良い部分は、調湿効果を初めとする効果のメリットが「半永久的」に続くところ。


冬の季節は、暖房器具を使用することが多いため、どうしても室内が乾燥状態となり、乾燥状態が続くと「インフルエンザウイルス」にとっては「最も好ましい環境」となってしまいますが、調湿効果がある漆喰は、室内が乾燥気味になると放湿してくれることから、通常のお部屋と比べると、冬場であっても快適な環境にしてくれる面では、とても嬉しいですよね。

(漆喰による放湿は限度があるため、もし乾燥が気になる方は加湿器の利用をおススメします)






←当物件において、漆喰を用いているお部屋には、漆喰のアイコンが表示されています。



閲覧数:0回0件のコメント