冷え性持ちの女性の方に優しい賃貸物件。


こんにちは。


これから本格的な夏の時期に入りますよね。

グレイスロイヤルがある山梨県甲府市は、全国有数の「猛暑エリア」の一つでもありますので、例年梅雨明け後から9月のお彼岸さんまでは、連日35度以上の猛暑日は当たり前。

梅雨明けが終わるごろになると、いつも(今日の)全国最高気温争いを「群馬県館林市」「埼玉県熊谷市」「岐阜県多治見市」と争うほど、猛烈な暑さが矢のごとく襲ってきます。


また近年、地球温暖化の影響かどうかは定かではありませんが、最低気温が25度を下回らない「熱帯夜」になるケースが増えてきていますが、こうなると昼夜問わず連日冷房をフル回転しなければ、生活をすること自体難しくなってきますよね。


ただ冷房を室内や寝室で使う際、使う人にとって設定温度(自分にとって快適な温度)が異なるので、このことが原因で夫婦げんかに発展する可能性もありますが、皆さんの所ではいかがでしょうか?


一般的に男性(旦那さん)は、できるかぎり設定温度を「低く」したいと思っていますが、女性(奥さん)は逆に「冷え性」持ちの方が多いということもあり、出来るだけ設定温度は低くない方を好みますが、設定温度を低くしてしまうと、自律神経に支障をきたしてしまう恐れがあるので、できることであれば設定温度は、高めの方がベスト。


ただ設定温度を高めにすることは、現実的には難しいのではと思われますが…


甲府市にあるグレイスロイヤルS103/S202号室のお部屋には、自然素材の塗り壁材・漆喰を、LDK・和室・洋室の壁にそれぞれ施工していますが、実は漆喰を塗ることにより、冷房の設定温度を下げなくても快適に過ごすことが可能になります。


エアコンをつけても「暑い」と感じるのは、実は室内における「湿度」が大きな影響を与えています。


夏の時期は室内外とも「多湿」傾向にあるので、気温がそれほど高くなくても、湿度が多くなる(ムシムシする)と、人間の脳は「暑い」と勘違いをして、涼しさを求めて「冷房」をつけてしまいます。

ただ、室内の湿度をできるだけ除湿さえすれば、冷房に依存しなくても、ある程度は快適に過ごすことができるのですが、漆喰には、室内の湿気を吸湿してくれる機能を有していますので、本格的な夏の時期であっても、室内がムシムシするようなことは殆どありません。


漆喰の部屋に住むことにより、冷房を付けたとしても設定温度をそれほど下げないで済みますので、寝冷えやエアコンが原因による夏風邪などを防ぐ効果が期待でき、またエアコンを使用しない生活ができれば、夏場の電気料を節約することができますので、家計にとっても優しい部屋と言えそうですよね。


お部屋探しの際、参考にしていただければ幸いです。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#冷房 #猛暑 #漆喰