冷房クラスター対策に、漆喰を使った部屋はいかがですか?


こんにちは。


山梨県では新型コロナウイルス新規感染者数は、ある程度は落ち着いている状況ですが、東京都では新規感染者が止まらない状況が続いています。

これからの時期は、家庭や職場でも「冷房」を使用する頻度が高まっていきますが、換気がされていない状況の中で、冷房を使用し、万が一コロナウイルスに感染した人がいた場合、飛沫が室内を循環してしまう恐れが高くなることから、感染しやすい環境になってしまいます。


感染リスクを避けるためと称して、冷房を全く使用せず、換気や扇風機だけで仕事や生活をすることは、事実上無理なので、定期的に換気をして室内空気の循環を良くすることが求められますが…

「出来ることならばもう少し踏み込んだ対応ができれば・・・」

と感じている方も多いのではないでしょうか?



現在募集を行っているS103号室のLDK・和室・洋室の壁には自然素材の漆喰を施工してあります。


漆喰を施工することにより、(壁に付着した)ウイルスや細菌の増殖を抑制する効果が期待できます。

冷房クラスター現象は、冷風に乗った飛沫が(室内を)循環することがわかっていますが、漆喰は増殖そのものを抑制する効果があるので、何もしていない通常の壁紙と比べると、多少なりとも予防してくれるものと推察します。


また、漆喰は空気中の二酸化炭素を吸着しますので、室内空気を清浄に保つことができる点も、うれしいメリット。


少しでも室内空気を良くしたいと考えている方にとっては、うれしい塗り壁材となりそうです。


お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。





#新型コロナウイルス #冷房クラスター #漆喰