原状回復可能な本格的なDIYをしなくてもお部屋には自然素材の部材をできる限り使用しています。

こんにちは!


賃貸に入居している皆さんは、自分の部屋に満足はしていますか?

賃貸物件では、退去時に「元の状態に戻す」原状回復義務があるので、自分達で勝手に壁紙を貼ることはできません。

通常の賃貸物件ではDIYをすることができません。

しかし、最近では「DIY」がブームになっていることもあり、一部の賃貸物件では「原状回復」をしなくてもいい賃貸物件がでてきているので、DIYが好きな方にとっては、あえて毎月のランニングコストが安い「築年数が経過した物件」に住んで、DIY生活を楽しむ方もいます。


ただ原状回復をする/しないにかかわらず、DIYをする方の多くは、出来るだけコストをかけない方法で、理想のお部屋を作られると思いますが、ただコストが安い部材は、必ずと言っていいほど後々後悔をしてしまいます。


安い部材ほどデメリットの方が大きいです

特に100円ショップなどで購入できる「はがすことができる壁紙」の場合、時間の経過と共に「つなぎ目」の部分が徐々に浮いてきたり、また剥がれたり…、また逆にシートの粘着力が強くなりすぎて、簡単に剥がすことが難しくなる場合があります。


万が一、剥がせられる壁紙の下に、通常の壁紙を貼って、剥がす時壁紙も一緒にはがれた場合は、原状回復義務の賃貸物件では、100%お客様負担で弁償をしなければなりません。



安い部材というのは購入費用が安い面、デメリットの方がはるかに大きいので、あまり使うべきではないと個人的には思いますが、そこまでしてまで理想のお部屋を作りたいのならば、最初から本物の部材を使用したお部屋に入居した方が、DIYにかかる費用のことを考えれば、ずーっとお得になることは間違いありません。


また、最近では築年数が経過した古い物件を中心に、リノベーション賃貸も増えてきていますが、リノベーション費用をできる限り安くするため、壁に関しては一般的な壁紙+お部屋の一面のみ、おしゃれな壁紙を使用する場合が多いです


しかし、お部屋の壁紙の色などを決めるのは、あくまでも管理会社の担当者。担当者が考えた壁紙の色がお客様のセンスに合うかどうかは「未知数」ですし、また多くのリノベーション物件(新築物件にも言えますが)はどうしてか、画一的な部屋ばかりになってしまい、おしゃれを追及している方にとっては、物足りない部屋ばかりになっています。



グレイスロイヤルは築27年目を迎える、古い物件ということもありますので、少しでもおしゃれを魅力的にしようと、2年前から空き部屋を順次リノベーションを行っていますが、当物件で行うリノベーションは、他社物件が展開しているリノベーションとは全く異なり、ナチュラルテイストに特化した居心地がいいお部屋となっています。



おしゃれなキッチンが標準装備

キッチンはリメイクしたものですが、ナチュラルテイストのキッチンにリノベーションをしました。木目の温もり感は、お部屋全体を居心地がいい空間にしてくれます。


キッチンの扉・各お部屋のドア、洗面台に関しては、ナチュラルな木目が楽しめる「パイン材」を使用していますが、パイン材扉などを作るためには、木材を何枚も重ねてなければならず、また寸法通りに加工をしなければならないので、高度な技術が必要になります。


各お部屋のドアを作っている所。

そこで、当物件では家具屋さんに特別にお願いをして、キッチン扉やドアなどを特注で作っていただいています。完全手作業ということもあり、扉関係が完成するまで約3週間ぐらいはかかりますが、完成したキッチンを見ると手作り感がとてもいい味になっているので、特に女性の方でしたら、必ずと言ってもいいほど喜んでいただけるキッチンになると確信しています。





賃貸のキッチンは調理スペースや収納スペースが「狭い」といった意見をたくさん聞きますので、できるだけ使いやすいキッチンになるように、リノベーションの際、調理台と収納スペースを兼ね備えた可動式のキャビネットを導入しました。



ナチュラルテイストのキッチンの魅力をさらに高めるため、おしゃれなカフェのお店では定番の「ペンダントライト」を取り付けています。


賃貸の壁を「おしゃれな漆喰壁」にDIYをしようとすると、壁の上にべニア板をかませないといけませんが、グレイスロイヤルならば最初から漆喰部屋になっているので、DIY費用0円で入居をすることが可能になります。



また賃貸でDIYをする所と言ったら、トイレも忘れてはいけませんね。

賃貸のトイレ程、ダサい空間はありません。

画一的な空間。もちろんおしゃれとは程遠く、距離に直せば地球と海王星までの距離ぐらいでしょうか(笑)


当物件ではトイレに関しても、DIYをしなくても本格的なおしゃれなトイレに大変身しています。

賃貸のトイレには見えません。

グレイスロイヤルのリノベーションで、唯一おしゃれな壁紙を使用しているのがトイレの一面。レンガ風の壁紙は「おしゃれなカフェ」を連想させるイメージを持っていて、テラコッタ風の床材(クッションフロア)が、トイレ空間をより華やかに演出してくれています。


トイレ空間をもっと魅力的にするため、小さめの棚をあえて設置し、観葉植物などを置くスペースを確保しました。トイレにグリーンを添えるだけでもトイレがおしゃれな空間になり、棚の部分にもパイン材を使用しています。


またトイレの悩みと言ったらやっぱりニオイ。ニオイが残るのは致し方がないことではありますが、実はこちらのトイレの両側及び天井に使用している壁紙は、消臭効果が期待できる特殊の壁紙となっています。通常の賃貸物件ではここまで対応しているトイレは皆無と言ってもいいほどありませんので、換気扇をうまく活用することでニオイをあまり感じにくくなります。



ナチュラル系の洗面台があるのは、グレイスロイヤルと戸建て注文住宅だけ?

最後に、賃貸物件にある洗面台の多くは、既製品のシャワー付き洗面台ですよね?

おしゃれなカフェのような生活を送っていただきたいというコンセプトで、リノベーションをする以上、洗面台だけ既製品を使うのは統一感がないと思ったので、洗面台もリノベーションを機に、ナチュラル系の洗面台にしました。


こちらの洗面台は完全オリジナルで、世界に一つしかない特別な洗面台となっています。

温もり溢れるおしゃれな洗面台は、毎日の身支度の時間が楽しい時間に変わることは間違いありません!



自分でDIYをして、理想的な部屋にモデルチェンジして快適な暮らしをすることは、とても素晴らしいことです。しかし、DIYに使用する部材を安いものにした場合、確実と言ってもいいほど、あとで後悔をしてしまう恐れが出てきます。


グレイスロイヤルのリノベーション部屋で使用している部材は、パイン材や漆喰などといった自然素材のものをできる限り使っているので、居心地の良さが違います。


甲府市内でお部屋探しをしてる方は、ぜひ一度お部屋見学に来てみませんか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。