和室での就寝。


おはようございます。

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




厚生労働省の『平成29年度 国民健康・栄養調査報告』によると、「睡眠はあまりとれていない」が18.5%、「睡眠はまったくとれていない」は1.7%という結果でした。

また、「睡眠は充分にとれている」24.7%、「睡眠はまぁまぁとれている」55.0%と、満足に睡眠をとれていない人が半数以下という結果となっています。



満足した睡眠ができていないと、糖尿病や心筋梗塞、狭心症などといった生活習慣病にかかりやすいとされていますから、快適な睡眠を確保するには、寝室の環境そのものも見直したほうがよいのかもしれませんよね!



そこで、ご提案したいのが「和室部屋での就寝」。


近年の賃貸物件には「和室部屋」は殆どなくなりつつあります。その理由としてはライフスタイルの変化により『実家に和室がない』方がだんだん増えてきていることがあげられますが、和室慣れしていない方でも、和室にいると「落ち着く」と思ったことありますよね…?


和室部屋に入ると落ち着くのには、ちゃんとした理由があります。


和室で最も良く使われている色であるベージュの色にその理由があります。

色における心理学において、ベージュという色には、筋肉を緊張を解きほぐし、心を癒す効果があります。ですので、人の肌に近い自然色であるベージュが多く使われている和室には、リラックス効果があるわけです。


つまり、和室部屋で就寝をすることにより自然に体がリラックスさせてくれるので快眠に繋がるのではないかと、個人的には考えています。



実は、現在募集中のグレイスロイヤルS105号室には和室部屋があるのですが、畳が「心をいやす効果」があるベージュ色のものを採用しています。


S105号室の和室部屋。縁のない琉球畳を使用しています。

2017年の夏以降にリフォームしたお部屋には、全て琉球畳を導入していますが、御入居者様からの評判は高く「入居の決め手の一つ」にもなるほど、グレイスロイヤルにとってはなくてはならない設備の一つとなっています。



S105号室のすべてのお部屋には、湿度を自然にコントロールしてくれる「漆喰」を施工してあり、和室部屋の壁にも漆喰を塗っています。


これから梅雨に入りジメジメする日が続きますが、お部屋の中はジメジメ感とは全く無縁で快適に過ごすことができますので、小さなお子様がいるご家庭ではお子様のお昼寝の場所としても活用できます。



和室部屋と聞くと、気になるのが「ダニ」ではないでしょうか?

たしかに、通常の畳の場合「ダニ」が発生しやすいと言われていますが、S105号室に導入している「琉球畳」はダニの発生源と言われている「カビ」が、通所の畳と比べて発生する確率が少なく、また漆喰そのものがカビの発生を抑制してくれるので、普段のお掃除をしっかりとされていたら、ダニの心配をしなくても大丈夫です。




いかがでしたか?

グレイスロイヤルS105号室の和室部屋は、心をいやす効果が期待できる「ベージュ」色のおしゃれな琉球畳を敷いていますので、最近満足した睡眠が取れていない方にとっては、最高の環境で睡眠がとれますよね!


また和室部屋があるおうちは、和室部屋がないおうちの方と比べて「離婚率」が低いとのデーターがありますので、離婚したくない(?)ご夫婦はぜひ和室部屋があるおうち(賃貸)で生活された方が無難です!(^^)!



オシャレ・モダン的な和室部屋があるグレイスロイヤルS105号室で、新しい生活をスタートさせてみませんか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。