和室での新生活…、本気で見直しませんか?


こんばんは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


さて、昨日から新年度がスタートをし、また来月より新年号となる「令和」が発表されました。


管理会社からの報告によれば、一部の法人さんではまだお部屋を探されているとのことですので、お部屋探しをされる方はまだまだ続くのではと推測しています。



グレイスロイヤルは、今年で26年目を迎える築古物件ではありますが、一昨年に全棟外壁塗装を施し、新築並みにリニューアルをしました。


その一方で、グレイスロイヤルでは一部のお部屋はいまだに26年前と同じ仕様にしています。


それは、和室部屋です。


最近の賃貸物件では、全部屋フローリング対応したお部屋が主流となっており、和室部屋がある物件は「築古物件の象徴」みたいなイメージを持たれますので、和室部屋がある築古物件の一部は、畳を処分して洋室にリフォームする物件が多く、結果的に和室部屋がある物件は、年々少なくなってきたのかな?と思うぐらいになってきました。



グレイスロイヤルは、2LDKタイプのお部屋ということもあり、子育てをされている方も多いです。

グレイスロイヤルは間取りが2LDKタイプのお部屋が殆ど(一部は3LDK)ですので、子育てをされている方が多くご入居して頂いております。


消費者庁の調べでは、0~1歳児が、主に就寝時などに大人用ベッドから転落する事故報告が、 医療機関から消費者庁へ寄せられており、平成 22 年 12 月~平成 29 年6月末までに、計 564 件(0歳児が 457 件、1歳児が 107 件)の報告があったとのこと。


2歳ぐらいまで、ベビーベッドを使用しているご家庭が多いとのことですが、こちらも消費者庁のデーターによると、ベビーベッドからの転落事故は大人用ベッドからの転落事故件数と比べるとそれほど多くないものの、0歳児が 151 件、1歳児が 39件という結果となっています。



消費者庁では、満2歳になるまでは大人用ベッドに寝かせるのではなく、できるだけベビーベッドに寝かせまた、ベビーベッドを使用する際は、柵は常に上げるように推奨してます。



事故が発生する背景には、部屋が手狭なのでベビーベッドを置けないから、大人用ベッドに寝かしつけているのでは… と思われます。



そこでグレイスロイヤルからのご提案は…

もし、ベビーベッドを置くことが難しい場合、和室部屋でお布団で寝かしつけてみてはいかがですか?



和室部屋でお布団で寝かしつけた場合、転落事故はないですよね

和室の場合、畳がクッション変わりとなりますので、フローリングと比べてけがをする確率は軽減されますよね。また通常畳はダニが発生しやすいのですが、グレイスロイヤルが採用している琉球畳は、ダニの発生の原因ともいわれているカビが、ほとんど発生しないので、お掃除をしっかりと行っていれば、それほど心配することもないと思います。





和室にはリラックス効果が期待できます。

また、和室部屋はリラックス効果が期待できると言われています。

色における心理学において、ベージュという色には、筋肉を緊張を解きほぐし、心を癒す効果があるといわれていますので、人の肌に近い自然色であるベージュが多く使われている和室には、リラックス効果が期待できます。


グレイスロイヤルで採用している琉球畳は、心をいやす効果がある「ベージュ色」を使用しています。




子育てをされているご家庭では、毎日がとても慌ただしく、また夜泣きなどにも対応しなければならないので、疲労困憊気味になるのでは…。そこでグレイスロイヤルの和室部屋を有効活用して頂き、少しでもストレスを軽減できれば幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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