和室は賃貸の騒音問題を軽減させてくれる必殺アイテム。


こんにちは。


昔は実家に「和室」があるのは当たり前の時代でしたが、時代の変化とともに「和室離れ」が加速していき、現在では和室があるご家庭は年々少なくなってきています。

それと共に、賃貸物件においても和室離れも発生し、近年施工されている賃貸物件においても、和室部屋はないのが当たり前となってしまいました。



賃貸物件における、クレームでダントツワースト1位は

「騒音問題」

特に、日常生活を送る上で発生してしまう「生活音」に関する騒音問題は、非常に多く、よくあるケースは上階にお住まいの方の生活音(足音など)が、階下の部屋に伝わり、我慢ができなくなってクレームに発展しますが、よく考えてみると、生活音が発生する部屋は、全て床がフローリング。


フローリングは床材が固いこともあり、音を吸収することができないので、どうしても生活音が階下に響いてしまうことは、ある意味やむを得ない部分があります。



大人の方でしたら、注意をして何とか生活音が響かせないよう、配慮した生活を行うこともできると思いますが、ただ小さなお子さんがいるご家庭の場合、そういうわけにもいきません。場合によっては元気に走り回ることもあり得ますので、当然ながら生活音は響いてしまうので、クレームの対象になりがちになります。



賃貸の生活音問題を軽減してくれる必須アイテムとして、非常に役立つのが実は和室部屋。

現在募集中の部屋には琉球畳を敷いた和室部屋が標準装備になっています

畳には吸音効果があり、生活音を軽減させてくれる効果が期待できます。

室内を歩いていたとしても、洋室と和室とでは、音の響き方が違ってきますので、クレームの発生原因を減少させてくれるはず。


またお子さんが、ハイハイができるようになってくると、室内でも転倒をしてしまうこともあり得ますが、畳の上ならば転倒してもクッション性がありますので、けがをするようなことは起こりにくくなります。


いかがでしょうか?

和室部屋が賃貸にあることで、生活音問題を軽減してくれるので、特にこれから子育てを考えている方や、現在子育て中の方にとって、和室部屋は絶対にあったほうがいいと思いますが、ただ、賃貸の畳は基本的に、退去時に表替えをしないといけないルールになっていますので、これが嫌だという方も正直いますが…


ご安心ください。

当物件で現在募集している部屋の畳は、全て琉球畳という「縁」がない正方形の畳を採用していますが、通常の畳と違い、琉球畳は「日焼けがしにくい」性質になっているので、琉球畳の場合、退去時に表替えをする必要性がありません。


つまり、お客様が故意に壊さない限り、畳に関しては退去時に費用が発生することはありません。


お部屋探しの際、ぜひ参考にして下さい。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#騒音問題 #生活音 #和室 #琉球畳 #表替え